薬効分類名心機能改善剤
一般的名称デノパミン
デノパミン錠5mg「日医工」、デノパミン錠10mg「日医工」
でのぱみんじょう5mg「にちいこう」、でのぱみんじょう10mg「にちいこう」
Denopamine Tablets, Denopamine Tablets
製造販売元/日医工株式会社
重大な副作用
その他の副作用
4. 効能又は効果
慢性心不全
6. 用法及び用量
デノパミンとして通常成人1日量15~30mgを3回に分けて経口投与する。
年齢、症状により適宜増減する。
ただし、多くの場合、他剤(ジギタリス、利尿剤、血管拡張剤等)と併用する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤投与中、心電図検査を定期的に行うこと、特に心室性期外収縮、心室頻拍等の不整脈の管理のため、心電図検査は通常3~6ヵ月ごとに実施することが望ましい。[11.1.1 参照]
- 8.2 心室性期外収縮、心室頻拍等の不整脈の発現は慢性心不全の重症例に多くみられている。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験で、催奇形性(骨格異常)、胎児の致死及び発育抑制(ラット及びウサギ)、出生児の生存率低下、体重増加抑制、下腹部大動脈の血栓形成等(ラット)が報告されている。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続または中止を検討すること。動物実験(ラット)で母乳中へ移行することが報告されている。
9.7 小児等
少量より開始するなど慎重に投与すること。小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 心室頻拍等の不整脈(0.1~5%未満)
症状があらわれた場合には、減量、休薬又は抗不整脈剤を投与するなど適切な処置を行うこと。[8.1 参照]
11.2 その他の副作用
0.1~5%未満 |
0.1%未満 |
|
|---|---|---|
循環器 |
頻脈、心室性期外収縮等の不整脈、動悸 |
血圧上昇、胸痛、前胸部不快感 |
精神神経系 |
頭痛 |
|
消化器 |
嘔気、嘔吐、食欲不振、腹痛 |
|
肝臓 |
AST、ALTの上昇 |
|
過敏症 |
発疹、そう痒 |
4. 効能又は効果
慢性心不全
6. 用法及び用量
デノパミンとして通常成人1日量15~30mgを3回に分けて経口投与する。
年齢、症状により適宜増減する。
ただし、多くの場合、他剤(ジギタリス、利尿剤、血管拡張剤等)と併用する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤投与中、心電図検査を定期的に行うこと、特に心室性期外収縮、心室頻拍等の不整脈の管理のため、心電図検査は通常3~6ヵ月ごとに実施することが望ましい。[11.1.1 参照]
- 8.2 心室性期外収縮、心室頻拍等の不整脈の発現は慢性心不全の重症例に多くみられている。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験で、催奇形性(骨格異常)、胎児の致死及び発育抑制(ラット及びウサギ)、出生児の生存率低下、体重増加抑制、下腹部大動脈の血栓形成等(ラット)が報告されている。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続または中止を検討すること。動物実験(ラット)で母乳中へ移行することが報告されている。
9.7 小児等
少量より開始するなど慎重に投与すること。小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 心室頻拍等の不整脈(0.1~5%未満)
症状があらわれた場合には、減量、休薬又は抗不整脈剤を投与するなど適切な処置を行うこと。[8.1 参照]
11.2 その他の副作用
0.1~5%未満 |
0.1%未満 |
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|---|---|---|
循環器 |
頻脈、心室性期外収縮等の不整脈、動悸 |
血圧上昇、胸痛、前胸部不快感 |
精神神経系 |
頭痛 |
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消化器 |
嘔気、嘔吐、食欲不振、腹痛 |
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肝臓 |
AST、ALTの上昇 |
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過敏症 |
発疹、そう痒 |



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