薬効分類名未熟児無呼吸発作治療剤
一般的名称無水カフェイン
レスピア静注・経口液60mg
れすぴあじょうちゅう・けいこうえき
Respia Injection or oral solution 60mg
製造販売元/ノーベルファーマ株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
- 他のメチルキサンチン系薬剤
- [8.1 参照],[8.2 参照],[9.1.2 参照],[9.1.3 参照]
カフェイン及びテオフィリンのクリアランスを減少させ、血中濃度を増加させる。
カフェインと他のメチルキサンチン系薬剤(テオフィリン等)との間に相互変換が生じる。
- 交感神経刺激剤
(β刺激剤)
低カリウム血症、心・血管症状( 頻脈、不整脈等)等のβ刺激剤の副作用症状を増強させることがある。
副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
心刺激作用をともに有しており、β刺激剤の作用を増強するためと考えられる。低カリウム血症の増強についての機序は不明である。
- 抗真菌剤
- H2-受容体拮抗剤
- キノロン系抗菌剤
カフェインの血中濃度が増加し、副作用が発現するおそれがある。
副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
これらの薬剤は、肝薬物代謝酵素CYP1A2を阻害し、カフェインのクリアランスを減少させる。
- エリスロマイシン
- クラリスロマイシン
- ロキシスロマイシン
- デフェラシロクス
カフェインの血中濃度が増加し、副作用が発現するおそれがある。
副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
これらの薬剤は、肝薬物代謝酵素を阻害し、カフェインのクリアランスを減少させる。
- アシクロビル
- バラシクロビル塩酸塩
カフェインの血中濃度が増加し、副作用が発現するおそれがある。
副作用の発現に注意し、異常が認められた場合には減量又は投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
カフェインの血中濃度の上昇によると考えられる。
- グレープフルーツジュース
- ナリンゲニン
カフェインの血中濃度が増加し、カフェインの作用が増強されるおそれがある。
これらの食品等は、肝薬物代謝酵素CYP1A2を阻害し、カフェインのクリアランスを減少させる。
- リファンピシン
- フェノバルビタール
- フェニトイン
- カルバマゼピン
- プロトンポンプ阻害剤
カフェインの効果が減弱することがある。カフェイン血中濃度が低下するので、適切な処置を行うこと。
肝薬物代謝酵素の誘導により、カフェインのクリアランスが増加するため、カフェインの血中濃度が低下すると考えられる。
- 解熱鎮痛消炎剤
ケトプロフェンの血中濃度が増加する。尿量が減少する。
ケトプロフェンの溶解度を上昇させ、吸収を亢進する。
- ベンゾジアゼピン系薬剤
ベンゾジアゼピン系薬剤の血中濃度が減少することがある。
不明
- 鉄剤
鉄の吸収を減少する。
カフェインによる胃酸分泌亢進によるものと推察される。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤の成分又はメチルキサンチン系化合物に対し過敏症の既往歴のある患児
- 2.2 壊死性腸炎又はその疑いのある患児[壊死性腸炎が悪化又は発症するおそれがある。][11.1.1 参照]
4. 効能又は効果
早産・低出生体重児における原発性無呼吸(未熟児無呼吸発作)
5. 効能又は効果に関連する注意
本剤は、原発性無呼吸に対する治療薬であるので、本剤投与前に二次性無呼吸の除外診断を行うこと。二次性無呼吸を呈する患児には、原疾患に応じ適切な処置を行うこと。
6. 用法及び用量
初回投与:通常、カフェインクエン酸塩として20mg/kg(本剤1mL/kg)を30分かけて静脈内投与する。
維持投与:初回投与から24時間後以降に、通常、カフェインクエン酸塩として5mg/kg(本剤0.25mL/kg)を1日1回、10分かけて静脈内投与、又は経口投与する。なお、症状に応じて、10mg/kg(本剤0.5mL/kg)まで増量できる。
7. 用法及び用量に関連する注意
早産・低出生体重児では、カフェインのクリアランスは、体重、生後日齢により影響することが報告されているので、臨床症状に応じて投与量を調節することが望ましい。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤以外のメチルキサンチン系薬剤との同時投与を避けること。カフェイン及び他のメチルキサンチン系薬剤の血中濃度を上昇させるおそれがある。[9.1.3 参照],[10.2 参照]
- 8.2 メチルキサンチン系薬剤から本剤の治療への切り替えにより、メチルキサンチン系薬剤の血中濃度を上昇させるおそれがあるので注意すること。[10.2 参照]
- 8.3 外国で血中カフェイン濃度が50mg/Lを超えると重篤な副作用が発現したという報告がある。副作用の発現が疑われる場合、特定の背景を有する患者に投与する場合等には、血中カフェイン濃度の測定を考慮すること。[9.1.1 参照],[9.1.2 参照],[9.1.3 参照],[9.1.4 参照],[9.2 参照],[9.3 参照],[13 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
9.1.1 心血管疾患のある患児
心拍数及び心拍出量が増加し症状を悪化させるおそれがある。[8.3 参照]
- 9.1.2 出産前にカフェインを日常的又は大量に摂取している母親及びメチルキサンチン系薬剤(テオフィリン、アミノフィリン、カフェイン)を投与されている母親から生まれた患児
- 9.1.3 メチルキサンチン系薬剤(テオフィリン、アミノフィリン、カフェイン)を投与されている授乳婦から授乳されている患児
- 9.1.4 痙攣、てんかん様症状等を合併している患児
9.2 腎機能障害患者
腎機能障害のある患児を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。[8.3 参照]
9.3 肝機能障害患者
肝機能障害のある患児を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。[8.3 参照]
9.7 小児等
*在胎週数28週未満(投与時)の早産児を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
10. 相互作用
- 早産・低出生体重児では、肝薬物代謝酵素系が未発達のため、カフェインの大部分は未変化体で排泄される。しかし、生後、肝薬物代謝酵素系が急速に発達するため、肝薬物代謝酵素に影響を与える薬剤との併用においては、相互作用が生じるおそれがある。[16.4 参照],[16.5 参照]
以下に小児・成人で報告されているカフェインの相互作用を示すので、他剤による治療中に本剤を併用する場合、あるいは本剤による治療中に他の薬剤を併用する場合には、患児の状態を十分に観察し、慎重に投与すること。
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
カフェイン及びテオフィリンのクリアランスを減少させ、血中濃度を増加させる。 |
カフェインと他のメチルキサンチン系薬剤(テオフィリン等)との間に相互変換が生じる。 |
低カリウム血症、心・血管症状( 頻脈、不整脈等)等のβ刺激剤の副作用症状を増強させることがある。 |
心刺激作用をともに有しており、β刺激剤の作用を増強するためと考えられる。低カリウム血症の増強についての機序は不明である。 |
|
カフェインの血中濃度が増加し、副作用が発現するおそれがある。 |
これらの薬剤は、肝薬物代謝酵素CYP1A2を阻害し、カフェインのクリアランスを減少させる。 |
|
カフェインの血中濃度が増加し、副作用が発現するおそれがある。 |
これらの薬剤は、肝薬物代謝酵素を阻害し、カフェインのクリアランスを減少させる。 |
|
カフェインの血中濃度が増加し、副作用が発現するおそれがある。 |
カフェインの血中濃度の上昇によると考えられる。 |
|
カフェインの血中濃度が増加し、カフェインの作用が増強されるおそれがある。 |
これらの食品等は、肝薬物代謝酵素CYP1A2を阻害し、カフェインのクリアランスを減少させる。 |
|
カフェインの効果が減弱することがある。カフェイン血中濃度が低下するので、適切な処置を行うこと。 |
肝薬物代謝酵素の誘導により、カフェインのクリアランスが増加するため、カフェインの血中濃度が低下すると考えられる。 |
|
ケトプロフェンの血中濃度が増加する。尿量が減少する。 |
ケトプロフェンの溶解度を上昇させ、吸収を亢進する。 |
|
これらの薬剤のクリアランスを減少する。 |
不明 |
|
これらの薬剤のクリアランスを減少する。 |
胃酸分泌を亢進することにより、アスピリンの吸収を増加させることが推察される。 |
|
ベンゾジアゼピン系薬剤の血中濃度が減少することがある。 |
不明 |
|
鉄の吸収を減少する。 |
カフェインによる胃酸分泌亢進によるものと推察される。 |
11. 副作用
11.2 その他の副作用
1~5%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|
過敏症 |
発疹、蕁麻疹、紅斑、薬疹 |
|
精神・神経 |
神経過敏(興奮、不機嫌、いらいら感)、振戦、筋攣縮、落ち着きのなさ |
|
呼吸器 |
肺水腫 |
頻呼吸 |
循環器 |
高血圧、頻脈 |
心拍数増加、心拍出量増加 |
消化器 |
胃出血、胃食道逆流、胃残渣の増加 |
嘔吐、下痢、便秘、腹部膨満 |
泌尿器 |
尿量増加 |
|
代謝異常 |
CKの上昇、低血糖、高血糖 |
|
血液 |
貧血 |
ヘモグロビン減少 |
その他 |
注射部位反応、注射部位炎症、低ナトリウム血症 |
尿中ナトリウム増加、尿中カルシウム増加 |
13. 過量投与
外国で血中カフェイン濃度が50mg/Lを超えると重篤な副作用が発現したという報告がある。[8.3 参照]
-
13.1 症状
高度の筋攣縮、高度の易刺激性、振戦、弓なり緊張、痙攣、頻呼吸、頻脈、循環不全、代謝異常等が発現しやすくなる。カフェイン過量投与の1例は頭蓋内出血を合併し、長期にわたる神経系の後遺症が報告されている。早産児でのカフェイン過量投与による死亡は報告されていない。[9.1.4 参照]
-
13.2 処置
過量投与時には、血中カフェイン濃度のモニタリング、対症療法等の処置を行うこと。カフェイン濃度は交換輸血後に低下することが示されている。痙攣が発現した場合には、抗痙攣薬(ジアゼパム又はペントバルビタールナトリウム、フェノバルビタール等)の使用を考慮すること。[9.1.4 参照]
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤の成分又はメチルキサンチン系化合物に対し過敏症の既往歴のある患児
- 2.2 壊死性腸炎又はその疑いのある患児[壊死性腸炎が悪化又は発症するおそれがある。][11.1.1 参照]
4. 効能又は効果
早産・低出生体重児における原発性無呼吸(未熟児無呼吸発作)
5. 効能又は効果に関連する注意
本剤は、原発性無呼吸に対する治療薬であるので、本剤投与前に二次性無呼吸の除外診断を行うこと。二次性無呼吸を呈する患児には、原疾患に応じ適切な処置を行うこと。
6. 用法及び用量
初回投与:通常、カフェインクエン酸塩として20mg/kg(本剤1mL/kg)を30分かけて静脈内投与する。
維持投与:初回投与から24時間後以降に、通常、カフェインクエン酸塩として5mg/kg(本剤0.25mL/kg)を1日1回、10分かけて静脈内投与、又は経口投与する。なお、症状に応じて、10mg/kg(本剤0.5mL/kg)まで増量できる。
7. 用法及び用量に関連する注意
早産・低出生体重児では、カフェインのクリアランスは、体重、生後日齢により影響することが報告されているので、臨床症状に応じて投与量を調節することが望ましい。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤以外のメチルキサンチン系薬剤との同時投与を避けること。カフェイン及び他のメチルキサンチン系薬剤の血中濃度を上昇させるおそれがある。[9.1.3 参照],[10.2 参照]
- 8.2 メチルキサンチン系薬剤から本剤の治療への切り替えにより、メチルキサンチン系薬剤の血中濃度を上昇させるおそれがあるので注意すること。[10.2 参照]
- 8.3 外国で血中カフェイン濃度が50mg/Lを超えると重篤な副作用が発現したという報告がある。副作用の発現が疑われる場合、特定の背景を有する患者に投与する場合等には、血中カフェイン濃度の測定を考慮すること。[9.1.1 参照],[9.1.2 参照],[9.1.3 参照],[9.1.4 参照],[9.2 参照],[9.3 参照],[13 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
9.1.1 心血管疾患のある患児
心拍数及び心拍出量が増加し症状を悪化させるおそれがある。[8.3 参照]
- 9.1.2 出産前にカフェインを日常的又は大量に摂取している母親及びメチルキサンチン系薬剤(テオフィリン、アミノフィリン、カフェイン)を投与されている母親から生まれた患児
- 9.1.3 メチルキサンチン系薬剤(テオフィリン、アミノフィリン、カフェイン)を投与されている授乳婦から授乳されている患児
- 9.1.4 痙攣、てんかん様症状等を合併している患児
9.2 腎機能障害患者
腎機能障害のある患児を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。[8.3 参照]
9.3 肝機能障害患者
肝機能障害のある患児を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。[8.3 参照]
9.7 小児等
*在胎週数28週未満(投与時)の早産児を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
10. 相互作用
- 早産・低出生体重児では、肝薬物代謝酵素系が未発達のため、カフェインの大部分は未変化体で排泄される。しかし、生後、肝薬物代謝酵素系が急速に発達するため、肝薬物代謝酵素に影響を与える薬剤との併用においては、相互作用が生じるおそれがある。[16.4 参照],[16.5 参照]
以下に小児・成人で報告されているカフェインの相互作用を示すので、他剤による治療中に本剤を併用する場合、あるいは本剤による治療中に他の薬剤を併用する場合には、患児の状態を十分に観察し、慎重に投与すること。
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
カフェイン及びテオフィリンのクリアランスを減少させ、血中濃度を増加させる。 |
カフェインと他のメチルキサンチン系薬剤(テオフィリン等)との間に相互変換が生じる。 |
低カリウム血症、心・血管症状( 頻脈、不整脈等)等のβ刺激剤の副作用症状を増強させることがある。 |
心刺激作用をともに有しており、β刺激剤の作用を増強するためと考えられる。低カリウム血症の増強についての機序は不明である。 |
|
カフェインの血中濃度が増加し、副作用が発現するおそれがある。 |
これらの薬剤は、肝薬物代謝酵素CYP1A2を阻害し、カフェインのクリアランスを減少させる。 |
|
カフェインの血中濃度が増加し、副作用が発現するおそれがある。 |
これらの薬剤は、肝薬物代謝酵素を阻害し、カフェインのクリアランスを減少させる。 |
|
カフェインの血中濃度が増加し、副作用が発現するおそれがある。 |
カフェインの血中濃度の上昇によると考えられる。 |
|
カフェインの血中濃度が増加し、カフェインの作用が増強されるおそれがある。 |
これらの食品等は、肝薬物代謝酵素CYP1A2を阻害し、カフェインのクリアランスを減少させる。 |
|
カフェインの効果が減弱することがある。カフェイン血中濃度が低下するので、適切な処置を行うこと。 |
肝薬物代謝酵素の誘導により、カフェインのクリアランスが増加するため、カフェインの血中濃度が低下すると考えられる。 |
|
ケトプロフェンの血中濃度が増加する。尿量が減少する。 |
ケトプロフェンの溶解度を上昇させ、吸収を亢進する。 |
|
これらの薬剤のクリアランスを減少する。 |
不明 |
|
これらの薬剤のクリアランスを減少する。 |
胃酸分泌を亢進することにより、アスピリンの吸収を増加させることが推察される。 |
|
ベンゾジアゼピン系薬剤の血中濃度が減少することがある。 |
不明 |
|
鉄の吸収を減少する。 |
カフェインによる胃酸分泌亢進によるものと推察される。 |
11. 副作用
11.2 その他の副作用
1~5%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|
過敏症 |
発疹、蕁麻疹、紅斑、薬疹 |
|
精神・神経 |
神経過敏(興奮、不機嫌、いらいら感)、振戦、筋攣縮、落ち着きのなさ |
|
呼吸器 |
肺水腫 |
頻呼吸 |
循環器 |
高血圧、頻脈 |
心拍数増加、心拍出量増加 |
消化器 |
胃出血、胃食道逆流、胃残渣の増加 |
嘔吐、下痢、便秘、腹部膨満 |
泌尿器 |
尿量増加 |
|
代謝異常 |
CKの上昇、低血糖、高血糖 |
|
血液 |
貧血 |
ヘモグロビン減少 |
その他 |
注射部位反応、注射部位炎症、低ナトリウム血症 |
尿中ナトリウム増加、尿中カルシウム増加 |
13. 過量投与
外国で血中カフェイン濃度が50mg/Lを超えると重篤な副作用が発現したという報告がある。[8.3 参照]
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13.1 症状
高度の筋攣縮、高度の易刺激性、振戦、弓なり緊張、痙攣、頻呼吸、頻脈、循環不全、代謝異常等が発現しやすくなる。カフェイン過量投与の1例は頭蓋内出血を合併し、長期にわたる神経系の後遺症が報告されている。早産児でのカフェイン過量投与による死亡は報告されていない。[9.1.4 参照]
-
13.2 処置
過量投与時には、血中カフェイン濃度のモニタリング、対症療法等の処置を行うこと。カフェイン濃度は交換輸血後に低下することが示されている。痙攣が発現した場合には、抗痙攣薬(ジアゼパム又はペントバルビタールナトリウム、フェノバルビタール等)の使用を考慮すること。[9.1.4 参照]