薬効分類名鎮暈・鎮吐剤
一般的名称ジメンヒドリナート錠
ドラマミン錠50mg
どらまみんじょう
DRAMAMINE TABLETS
製造販売元/株式会社陽進堂
その他の副作用
併用注意
- 中枢神経抑制剤
- アルコール
相互に作用を増強する。
抗ヒスタミン薬は全ての中枢神経抑制剤の鎮静作用を増強し、また、中枢神経抑制剤及びアルコールは抗ヒスタミン薬の中枢抑制作用を増強することによる。
- 第8脳神経障害を起こすおそれのあるアミノ糖系抗生物質
これらの薬剤による難聴を不可逆状態にすることがある。
アミノ糖系抗生物質の耳障害症状を不顕性化することによる。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 モノアミン酸化酵素阻害剤を使用中の患者[10.1 参照]
- 2.2 ジフェニルメタン系薬剤(ジメンヒドリナート、塩酸メクリジン等)に対し過敏症の既往歴の患者
4. 効能又は効果
○下記の疾患又は状態に伴う悪心・嘔吐・眩暈
動揺病、メニエール症候群、放射線宿酔
○手術後の悪心・嘔吐
6. 用法及び用量
ジメンヒドリナートとして、通常、成人1回50mg(1錠)を1日3~4回経口投与する。
予防のためには、その30分から1時間前に1回50~100mg(1~2錠)を経口投与する。ただし原則として1日200mg(4錠)を超えないこと。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には、自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう注意すること。
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
本剤の抗コリン作用が持続・増強される。 |
モノアミン酸化酵素阻害剤が本剤の代謝速度を遅らせることによる。 |
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 モノアミン酸化酵素阻害剤を使用中の患者[10.1 参照]
- 2.2 ジフェニルメタン系薬剤(ジメンヒドリナート、塩酸メクリジン等)に対し過敏症の既往歴の患者
4. 効能又は効果
○下記の疾患又は状態に伴う悪心・嘔吐・眩暈
動揺病、メニエール症候群、放射線宿酔
○手術後の悪心・嘔吐
6. 用法及び用量
ジメンヒドリナートとして、通常、成人1回50mg(1錠)を1日3~4回経口投与する。
予防のためには、その30分から1時間前に1回50~100mg(1~2錠)を経口投与する。ただし原則として1日200mg(4錠)を超えないこと。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には、自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう注意すること。
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
本剤の抗コリン作用が持続・増強される。 |
モノアミン酸化酵素阻害剤が本剤の代謝速度を遅らせることによる。 |


