薬効分類名点鼻用血管収縮剤
一般的名称塩酸テトラヒドロゾリン液(プレドニゾロン含有)
コールタイジン点鼻液
こーるたいじんてんびえき
COR-TYZINE NASAL SOLUTION
製造販売元/株式会社陽進堂
第1版
禁忌相互作用合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦小児等高齢者
その他の副作用
部位
頻度
副作用
4. 効能又は効果
諸種疾患による鼻充血・うっ血
6. 用法及び用量
本剤は原則として6歳以上の小児及び成人に用いる。
通常成人3~5時間毎に2~3回鼻腔内に噴霧するか、又は2~4滴を鼻腔内に点鼻する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
連用又は頻回投与により反応性の低下や局所粘膜の二次充血を起こすことがあるので、急性充血期に限って投与するか又は適切な休薬期間をおいて投与すること。
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
急激な血圧上昇を起こすおそれがある。 |
MAO阻害剤はカテコールアミンの蓄積をおこし、本剤の交感神経刺激作用を増強するおそれがある。 |
4. 効能又は効果
諸種疾患による鼻充血・うっ血
6. 用法及び用量
本剤は原則として6歳以上の小児及び成人に用いる。
通常成人3~5時間毎に2~3回鼻腔内に噴霧するか、又は2~4滴を鼻腔内に点鼻する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
連用又は頻回投与により反応性の低下や局所粘膜の二次充血を起こすことがあるので、急性充血期に限って投与するか又は適切な休薬期間をおいて投与すること。
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
急激な血圧上昇を起こすおそれがある。 |
MAO阻害剤はカテコールアミンの蓄積をおこし、本剤の交感神経刺激作用を増強するおそれがある。 |
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
871329
ブランドコード
1329800X1034
承認番号
22000AMX00512
販売開始年月
1966-10
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分