薬効分類名ニューキノロン系抗菌耳科用製剤
一般的名称オフロキサシン耳科用液
タリビッド耳科用液0.3%
たりびっどじかようえき0.3%
TARIVID OTIC SOLUTION
製造販売元/アルフレッサ ファーマ株式会社
第1版
禁忌合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦
その他の副作用
部位
頻度
副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分又はレボフロキサシン水和物に対し過敏症の既往歴のある患者[9.1.1 参照]
5. 効能又は効果に関連する注意
- 〈中耳炎〉
- 5.1「抗微生物薬適正使用の手引き」1) を参照し、抗菌薬投与の必要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与すること。
- 5.2炎症が中耳粘膜に限局している場合に本剤による局所的治療が適用となる。しかし、炎症が鼓室周辺にまで及ぶような場合には、本剤による局所的治療以外、経口剤などによる全身的治療を検討することが望ましい。
6. 用法及び用量
通常、成人に対して、1回6〜10滴を1日2回点耳する。点耳後は約10分間の耳浴を行う。なお、症状により適宜回数を増減する。小児に対しては、適宜滴数を減ずる。
7. 用法及び用量に関連する注意
4週間の投与を目安とし、その後の継続投与については、長期投与に伴う真菌の発現や菌の耐性化等に留意し、漫然と投与しないよう慎重に行うこと。
8. 重要な基本的注意
本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分又はレボフロキサシン水和物に対し過敏症の既往歴のある患者[9.1.1 参照]
5. 効能又は効果に関連する注意
- 〈中耳炎〉
- 5.1「抗微生物薬適正使用の手引き」1) を参照し、抗菌薬投与の必要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与すること。
- 5.2炎症が中耳粘膜に限局している場合に本剤による局所的治療が適用となる。しかし、炎症が鼓室周辺にまで及ぶような場合には、本剤による局所的治療以外、経口剤などによる全身的治療を検討することが望ましい。
6. 用法及び用量
通常、成人に対して、1回6〜10滴を1日2回点耳する。点耳後は約10分間の耳浴を行う。なお、症状により適宜回数を増減する。小児に対しては、適宜滴数を減ずる。
7. 用法及び用量に関連する注意
4週間の投与を目安とし、その後の継続投与については、長期投与に伴う真菌の発現や菌の耐性化等に留意し、漫然と投与しないよう慎重に行うこと。
8. 重要な基本的注意
本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
871329
ブランドコード
1329706Q1039
承認番号
22000AMX01510
販売開始年月
1992-05
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
12