薬効分類名耳鳴緩和剤

一般的名称ニコチン酸アミド・パパベリン塩酸塩 配合剤

ストミンA配合錠

すとみんえーはいごうじょう

STOMIN A COMBINATION TABLETS

製造販売元/NISSHAゾンネボード製薬株式会社

第3版
禁忌合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦小児等高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
肝臓まわり
頻度不明
免疫系
頻度不明
心臓・血管
頻度不明
脳・神経
頻度不明
めまいねむけ頭痛
胃腸・消化器系
頻度不明
その他
頻度不明

詳細情報

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2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ストミンA配合錠

有効成分 1錠中
(日局)ニコチン酸アミド 30mg
(日局)パパベリン塩酸塩 6mg  
添加剤 乳糖水和物、結晶セルロース、カルメロースカルシウム、ステアリン酸マグネシウム、ポビドン

3.2 製剤の性状

ストミンA配合錠

剤形 素錠
色調 白色
外形                       
大きさ 直径 約7.0mm
厚さ 約2.6mm
質量 約130mg
識別コード ZB01

4. 効能又は効果

内耳及び中枢障害による耳鳴

6. 用法及び用量

通常成人1回2錠、1日3回食後に経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 緑内障の患者
     症状が悪化するおそれがある。
  2. 9.1.2 房室ブロックのある患者
     発作性の頻脈が起こるおそれがある。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

肝臓

アレルギー性の肝障害

過敏症

発疹

循環器

心悸亢進、血圧上昇

精神神経系

めまい、ねむけ、頭痛

消化器

便秘、口渇、食欲不振、胸やけ、心窩部痛

その他

顔面潮紅、発汗

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ストミンA配合錠

有効成分 1錠中
(日局)ニコチン酸アミド 30mg
(日局)パパベリン塩酸塩 6mg  
添加剤 乳糖水和物、結晶セルロース、カルメロースカルシウム、ステアリン酸マグネシウム、ポビドン

3.2 製剤の性状

ストミンA配合錠

剤形 素錠
色調 白色
外形                       
大きさ 直径 約7.0mm
厚さ 約2.6mm
質量 約130mg
識別コード ZB01

4. 効能又は効果

内耳及び中枢障害による耳鳴

6. 用法及び用量

通常成人1回2錠、1日3回食後に経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 緑内障の患者
     症状が悪化するおそれがある。
  2. 9.1.2 房室ブロックのある患者
     発作性の頻脈が起こるおそれがある。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

肝臓

アレルギー性の肝障害

過敏症

発疹

循環器

心悸亢進、血圧上昇

精神神経系

めまい、ねむけ、頭痛

消化器

便秘、口渇、食欲不振、胸やけ、心窩部痛

その他

顔面潮紅、発汗

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
871329
ブランドコード
1329100F1031
承認番号
22100AMX01489000
販売開始年月
1979-01
貯法
室温保存
有効期間
4年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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