薬効分類名点鼻用局所血管収縮剤
一般的名称ナファゾリン硝酸塩
プリビナ液0.05%
ぷりびなえき0.05%
Privina Solution 0.05%
製造販売元/日新製薬株式会社
その他の副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 乳児及び2歳未満の幼児[9.7.1 参照]
- 2.3 MAO阻害剤の投与を受けている患者[10.1 参照]
6. 用法及び用量
通常、成人鼻腔内には1回2~4滴を1日数回、咽頭・喉頭には1回1~2mLを1日数回塗布又は噴霧する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
局所麻酔剤への添加には、局所麻酔剤1mLあたり0.05%液2~4滴の割合で添加する。
8. 重要な基本的注意
連用又は頻回使用により反応性の低下や局所粘膜の二次充血を起こすことがあるので、急性充血期に限って使用するか、又は適切な休薬期間をおいて使用すること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
-
9.7.1 乳児及び2歳未満の幼児
使用しないこと。本剤の作用が強くあらわれ、ショックを起こすことがある。[2.2 参照]
-
9.7.2 2歳以上の幼児、小児
使用しないことが望ましい。過量投与により、発汗、徐脈、昏睡等の全身症状があらわれやすい。やむを得ず使用する場合には、使用法を正しく指導し、経過の観察を十分に行うこと。
13. 過量投与
-
13.1 症状
主な全身作用として、血圧上昇と二次作用として臓器虚血がみられる。
幼・小児では顕著な鎮静があらわれ、迅速な処置が必要となる。幼・小児でみられる症状に次のようなものがある1) 。 -
13.2 処置
微温の等張食塩液で鼻腔内をくり返しすすぎ、洗浄液を吐き出させる。患者の意識が障害されている場合や幼・小児では頭を下げた姿勢をとらせ、鼻をすすぎ、同時に嚥下を避けるために鼻-咽頭腔の吸引を行う。症状に応じて対症療法を行うこと。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 乳児及び2歳未満の幼児[9.7.1 参照]
- 2.3 MAO阻害剤の投与を受けている患者[10.1 参照]
6. 用法及び用量
通常、成人鼻腔内には1回2~4滴を1日数回、咽頭・喉頭には1回1~2mLを1日数回塗布又は噴霧する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
局所麻酔剤への添加には、局所麻酔剤1mLあたり0.05%液2~4滴の割合で添加する。
8. 重要な基本的注意
連用又は頻回使用により反応性の低下や局所粘膜の二次充血を起こすことがあるので、急性充血期に限って使用するか、又は適切な休薬期間をおいて使用すること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
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9.7.1 乳児及び2歳未満の幼児
使用しないこと。本剤の作用が強くあらわれ、ショックを起こすことがある。[2.2 参照]
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9.7.2 2歳以上の幼児、小児
使用しないことが望ましい。過量投与により、発汗、徐脈、昏睡等の全身症状があらわれやすい。やむを得ず使用する場合には、使用法を正しく指導し、経過の観察を十分に行うこと。
13. 過量投与
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13.1 症状
主な全身作用として、血圧上昇と二次作用として臓器虚血がみられる。
幼・小児では顕著な鎮静があらわれ、迅速な処置が必要となる。幼・小児でみられる症状に次のようなものがある1) 。 -
13.2 処置
微温の等張食塩液で鼻腔内をくり返しすすぎ、洗浄液を吐き出させる。患者の意識が障害されている場合や幼・小児では頭を下げた姿勢をとらせ、鼻をすすぎ、同時に嚥下を避けるために鼻-咽頭腔の吸引を行う。症状に応じて対症療法を行うこと。