薬効分類名点眼、点鼻用合成副腎皮質ホルモン・抗生物質配合剤
一般的名称ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム・フラジオマイシン硫酸塩液
ベルベゾロンF点眼・点鼻液
べるべぞろんえふてんがん・てんびえき
BERBESOLONE F Ophthalmic and Nasal Solution
製造販売元/ロートニッテン株式会社
第2版
禁忌合併症・既往歴等のある患者妊婦小児等高齢者
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
5. 効能・効果に関連する注意
本剤の使用に際しては適応症、起炎菌の感受性等を十分考慮すること。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 連用を避け、治療上必要な最小限の使用にとどめること。[11.2 参照]
- 8.2 使用中に感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す兆候があらわれた場合には使用を中止すること。
- 8.3 全身性ステロイド剤と比較し可能性は低いが、本剤の投与により全身性の作用(クッシング症候群、クッシング様症状、副腎皮質機能抑制、小児の成長遅延、骨密度の低下、白内障、緑内障、中心性漿液性網脈絡膜症を含む)が発現する可能性がある。特に長期間、大量投与の場合には定期的に検査を行い、全身性の作用が認められた場合には適切な処置を行うこと。
- 8.4 連用により、数週後から眼圧亢進、また、緑内障があらわれることがあるので、定期的に眼圧検査を実施すること。[11.1.1 参照]
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
注1)再評価結果を含む。
注2)[8.1 参照]
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 緑内障(0.1%未満)
連用により、数週後から眼圧亢進、また、緑内障があらわれることがある。[8.4 参照]
- 11.1.2 角膜ヘルペス、角膜真菌症、眼部の緑膿菌感染症の誘発(いずれも頻度不明)
-
11.1.3 眼部の穿孔(頻度不明)
角膜ヘルペス、角膜潰瘍又は外傷等に使用した場合には穿孔を生じることがある。
-
11.1.4 後嚢白内障(0.1%未満)
長期使用により、後嚢白内障があらわれることがある。
11.2 その他の副作用
0.1~5%未満注1 |
0.1%未満注1 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
過敏症 |
眼瞼炎、結膜炎 |
刺激感 |
接触性皮膚炎 |
鼻 |
局所にフラジオマイシンの耐性菌又は非感性菌による化膿性の感染症 |
||
下垂体・副腎皮質系 |
長期使用による下垂体・副腎皮質系機能の抑制、クッシング症候群 |
||
その他 |
全身使用の場合と同様な症状注2 |
創傷治癒の遅延 |
注2)[8.1 参照]
5. 効能・効果に関連する注意
本剤の使用に際しては適応症、起炎菌の感受性等を十分考慮すること。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 連用を避け、治療上必要な最小限の使用にとどめること。[11.2 参照]
- 8.2 使用中に感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す兆候があらわれた場合には使用を中止すること。
- 8.3 全身性ステロイド剤と比較し可能性は低いが、本剤の投与により全身性の作用(クッシング症候群、クッシング様症状、副腎皮質機能抑制、小児の成長遅延、骨密度の低下、白内障、緑内障、中心性漿液性網脈絡膜症を含む)が発現する可能性がある。特に長期間、大量投与の場合には定期的に検査を行い、全身性の作用が認められた場合には適切な処置を行うこと。
- 8.4 連用により、数週後から眼圧亢進、また、緑内障があらわれることがあるので、定期的に眼圧検査を実施すること。[11.1.1 参照]
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
注1)再評価結果を含む。
注2)[8.1 参照]
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 緑内障(0.1%未満)
連用により、数週後から眼圧亢進、また、緑内障があらわれることがある。[8.4 参照]
- 11.1.2 角膜ヘルペス、角膜真菌症、眼部の緑膿菌感染症の誘発(いずれも頻度不明)
-
11.1.3 眼部の穿孔(頻度不明)
角膜ヘルペス、角膜潰瘍又は外傷等に使用した場合には穿孔を生じることがある。
-
11.1.4 後嚢白内障(0.1%未満)
長期使用により、後嚢白内障があらわれることがある。
11.2 その他の副作用
0.1~5%未満注1 |
0.1%未満注1 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
過敏症 |
眼瞼炎、結膜炎 |
刺激感 |
接触性皮膚炎 |
鼻 |
局所にフラジオマイシンの耐性菌又は非感性菌による化膿性の感染症 |
||
下垂体・副腎皮質系 |
長期使用による下垂体・副腎皮質系機能の抑制、クッシング症候群 |
||
その他 |
全身使用の場合と同様な症状注2 |
創傷治癒の遅延 |
注2)[8.1 参照]
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
871319
ブランドコード
1319813Q1057
承認番号
21900AMX01724000
販売開始年月
1988-07
貯法
冷所保存
有効期間
2年
規制区分
12