薬効分類名エリスロマイシン・コリスチン点眼剤

一般的名称エリスロマイシンラクトビオン酸塩・コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム眼軟膏

エコリシン眼軟膏

Ecolicin ophthalmic ointment

製造販売元/参天製薬株式会社

第1版
禁忌妊婦授乳婦小児等

その他の副作用

部位
頻度
副作用
頻度不明
皮膚
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 エリスロマイシン、コリスチンに対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

エコリシン眼軟膏

有効成分 1g中
エリスロマイシンラクトビオン酸塩/コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム   5mg(力価)/5mg(力価)(15万単位)
添加剤 流動パラフィン、白色ワセリン

3.2 製剤の性状

エコリシン眼軟膏

性状 乳白色半透明、無菌眼軟膏剤

4. 効能・効果

  • <適応菌種>

    エリスロマイシン/コリスチン感性菌

  • <適応症>

    眼瞼炎、涙嚢炎、麦粒腫、結膜炎、角膜炎(角膜潰瘍を含む)

6. 用法・用量

  • 1日数回点眼する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。
  2. 8.2 使用中に感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す兆候があらわれた場合には、投与を中止すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

低出生体重児、新生児、乳児又は4歳未満の幼児を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

結膜充血、眼瞼炎、眼のそう痒感

皮膚

そう痒

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

患者に対し以下の点に注意するよう指導すること。

  • 〈投与方法共通〉
  •  薬剤汚染防止のため、塗布するとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
  • 他の点眼剤を併用する場合には、本剤を最後に使用すること。その際、少なくとも5分以上間隔をあけること。
  • 〈結膜嚢内に塗布する場合〉
  • 患眼を開瞼して結膜嚢内に塗布し、閉瞼して軟膏が全体に広がった後、開瞼すること。
  • 軟膏が眼瞼皮膚等についた場合には、すぐにふき取ること。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 エリスロマイシン、コリスチンに対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

エコリシン眼軟膏

有効成分 1g中
エリスロマイシンラクトビオン酸塩/コリスチンメタンスルホン酸ナトリウム   5mg(力価)/5mg(力価)(15万単位)
添加剤 流動パラフィン、白色ワセリン

3.2 製剤の性状

エコリシン眼軟膏

性状 乳白色半透明、無菌眼軟膏剤

4. 効能・効果

  • <適応菌種>

    エリスロマイシン/コリスチン感性菌

  • <適応症>

    眼瞼炎、涙嚢炎、麦粒腫、結膜炎、角膜炎(角膜潰瘍を含む)

6. 用法・用量

  • 1日数回点眼する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。
  2. 8.2 使用中に感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す兆候があらわれた場合には、投与を中止すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

低出生体重児、新生児、乳児又は4歳未満の幼児を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

結膜充血、眼瞼炎、眼のそう痒感

皮膚

そう痒

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

患者に対し以下の点に注意するよう指導すること。

  • 〈投与方法共通〉
  •  薬剤汚染防止のため、塗布するとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
  • 他の点眼剤を併用する場合には、本剤を最後に使用すること。その際、少なくとも5分以上間隔をあけること。
  • 〈結膜嚢内に塗布する場合〉
  • 患眼を開瞼して結膜嚢内に塗布し、閉瞼して軟膏が全体に広がった後、開瞼すること。
  • 軟膏が眼瞼皮膚等についた場合には、すぐにふき取ること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
871319
ブランドコード
1319800M1023
承認番号
14500AMZ01583
販売開始年月
1970-07
貯法
室温保存
有効期間
2年
規制区分
12

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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