薬効分類名シスチン症治療剤
一般的名称システアミン塩酸塩
シスタドロップス点眼液0.38%
しすたどろっぷすてんがんえき0.38%
Cystadrops Ophthalmic Solution
製造販売元/ヴィアトリス製薬合同会社
第3版
禁忌妊婦授乳婦小児等
その他の副作用
部位
頻度
副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分又はペニシラミンに対し過敏症の既往のある患者
4. 効能又は効果
シスチン症における角膜シスチン結晶の減少
6. 用法及び用量
通常、1回1滴、1日4回点眼する。なお、症状により適宜回数を減じる。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤交付時の注意
- 本剤の使用にあたっては、患者及び保護者等に対して、以下の点などを患者及び保護者等向けの説明書を用いるなどの方法によって、十分に説明すること。
- 本剤は澄明で粘稠性のある液であるが、微量の繊維状物質を含むことがある。
- 開栓前は外箱に入れ冷蔵(2~8℃)保存すること。
- 開栓の1時間以上前に常温(15~25℃)に置くこと。
- 開栓後は外箱に入れて、冷所(1~15℃)を避けて常温(15~25℃)で保存すること。
- 開栓後7日経過した残液は使用しないこと。
- 本剤の点眼には、点眼用ノズルをバイアルに装着して使用すること。
- 薬液汚染防止のため、点眼用ノズル装着時にノズルやバイアルの内側に触れないよう、また、点眼時に点眼用ノズルの先端が直接目に触れないように注意すること。
- 患眼を開瞼して結膜嚢内に点眼し、1~5分間閉瞼して涙嚢部を圧迫させた後、開瞼すること。
- 他の点眼剤と併用する場合には、少なくとも10分間以上の間隔をあけて点眼すること。
- 本剤に含まれているベンザルコニウム塩化物は、ソフトコンタクトレンズに吸着することがあるので、コンタクトレンズを装用している場合は点眼前にレンズを外し、点眼15分以上経過後に装用すること。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分又はペニシラミンに対し過敏症の既往のある患者
4. 効能又は効果
シスチン症における角膜シスチン結晶の減少
6. 用法及び用量
通常、1回1滴、1日4回点眼する。なお、症状により適宜回数を減じる。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤交付時の注意
- 本剤の使用にあたっては、患者及び保護者等に対して、以下の点などを患者及び保護者等向けの説明書を用いるなどの方法によって、十分に説明すること。
- 本剤は澄明で粘稠性のある液であるが、微量の繊維状物質を含むことがある。
- 開栓前は外箱に入れ冷蔵(2~8℃)保存すること。
- 開栓の1時間以上前に常温(15~25℃)に置くこと。
- 開栓後は外箱に入れて、冷所(1~15℃)を避けて常温(15~25℃)で保存すること。
- 開栓後7日経過した残液は使用しないこと。
- 本剤の点眼には、点眼用ノズルをバイアルに装着して使用すること。
- 薬液汚染防止のため、点眼用ノズル装着時にノズルやバイアルの内側に触れないよう、また、点眼時に点眼用ノズルの先端が直接目に触れないように注意すること。
- 患眼を開瞼して結膜嚢内に点眼し、1~5分間閉瞼して涙嚢部を圧迫させた後、開瞼すること。
- 他の点眼剤と併用する場合には、少なくとも10分間以上の間隔をあけて点眼すること。
- 本剤に含まれているベンザルコニウム塩化物は、ソフトコンタクトレンズに吸着することがあるので、コンタクトレンズを装用している場合は点眼前にレンズを外し、点眼15分以上経過後に装用すること。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
871319
ブランドコード
1319765Q1021
承認番号
30600AMX00132
販売開始年月
2024-05
貯法
2~8℃
有効期間
6ヵ月
規制区分
12