薬効分類名春季カタル治療剤
一般的名称シクロスポリン点眼液
パピロックミニ点眼液0.1%
PAPILOCK Mini ophthalmic solution
製造販売元/参天製薬株式会社
第1版
禁忌妊婦授乳婦小児等高齢者
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 眼感染症のある患者[8.2 参照]
6. 用法・用量
通常、1回1滴、1日3回点眼する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤の使用は、春季カタルの治療法に精通している医師のもとで行うこと。
- 8.2 本剤投与により感染症が発現又は増悪するおそれがあり、他の免疫抑制作用を有する薬剤との併用時には、その可能性がさらに高まるおそれがあるので十分注意すること。[2.2 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
14. 適用上の注意
14.1 薬剤交付時の注意
患者に対し以下の点に注意するよう指導すること。
- 液が白濁した場合は使用しないこと。[20 参照]
- 開封時の容器破片除去のため、使用の際は、最初の1~2滴は点眼せずに捨てること。
- 点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
- 患眼を開瞼して結膜嚢内に点眼し、1~5分間閉瞼して涙嚢部を圧迫させた後、開瞼すること。
- 点眼したときに液が眼瞼皮膚等についた場合には、すぐにふき取ること。
- 他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。
- 保存剤を含有しないため、開封後は1回きりの使用とし、残液は廃棄すること。
- 遮光して保存すること。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 眼感染症のある患者[8.2 参照]
6. 用法・用量
通常、1回1滴、1日3回点眼する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤の使用は、春季カタルの治療法に精通している医師のもとで行うこと。
- 8.2 本剤投与により感染症が発現又は増悪するおそれがあり、他の免疫抑制作用を有する薬剤との併用時には、その可能性がさらに高まるおそれがあるので十分注意すること。[2.2 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
14. 適用上の注意
14.1 薬剤交付時の注意
患者に対し以下の点に注意するよう指導すること。
- 液が白濁した場合は使用しないこと。[20 参照]
- 開封時の容器破片除去のため、使用の際は、最初の1~2滴は点眼せずに捨てること。
- 点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
- 患眼を開瞼して結膜嚢内に点眼し、1~5分間閉瞼して涙嚢部を圧迫させた後、開瞼すること。
- 点眼したときに液が眼瞼皮膚等についた場合には、すぐにふき取ること。
- 他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。
- 保存剤を含有しないため、開封後は1回きりの使用とし、残液は廃棄すること。
- 遮光して保存すること。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
871319
ブランドコード
1319750Q1025
承認番号
21700AMZ00749
販売開始年月
2006-01
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
2, 12