薬効分類名アレルギー性結膜炎治療剤

一般的名称アシタザノラスト水和物

ゼペリン点眼液0.1%

ぜぺりんてんがんえき0.1%

ZEPELIN OPHTHALMIC SOLUTION

製造販売元/わかもと製薬株式会社、販売元/興和株式会社

第1版
妊婦授乳婦小児等

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
0.1%未満
免疫系
頻度不明
0.1~3%未満

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

ゼペリン点眼液0.1%

有効成分 1mL中アシタザノラスト水和物   1.08mg
(アシタザノラストとして   1.0mg )
添加剤 モノエタノールアミン、イプシロン-アミノカプロン酸、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル、クロロブタノール、プロピレングリコール、ポリソルベート80、pH調節剤

3.2 製剤の性状

ゼペリン点眼液0.1%

pH 4.5~6.0
浸透圧比 0.8~1.3
性状・剤形 無色の水性点眼剤(無菌製剤)

4. 効能又は効果

アレルギー性結膜炎

6. 用法及び用量

1回1~2滴、1日4回(朝、昼、夕方及び就寝前)点眼する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~3%未満

0.1%未満

頻度不明

過敏症

眼瞼皮膚炎、眼瞼炎

接触性皮膚炎

眼刺激、眼痛、眼瞼浮腫

結膜浮腫、結膜充血、眼充血、角膜炎、流涙増加、眼そう痒症

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

患者に対し以下の点に注意するよう指導すること。

  • 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
  • 患眼を開瞼して結膜囊内に点眼し、1~5分間閉瞼して涙囊部を圧迫させた後、開瞼すること。
  • 点眼のとき、液が眼瞼皮膚等についた場合には、すぐにふき取ること。
  • 他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。

3. 組成・性状

3.1 組成

ゼペリン点眼液0.1%

有効成分 1mL中アシタザノラスト水和物   1.08mg
(アシタザノラストとして   1.0mg )
添加剤 モノエタノールアミン、イプシロン-アミノカプロン酸、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル、クロロブタノール、プロピレングリコール、ポリソルベート80、pH調節剤

3.2 製剤の性状

ゼペリン点眼液0.1%

pH 4.5~6.0
浸透圧比 0.8~1.3
性状・剤形 無色の水性点眼剤(無菌製剤)

4. 効能又は効果

アレルギー性結膜炎

6. 用法及び用量

1回1~2滴、1日4回(朝、昼、夕方及び就寝前)点眼する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~3%未満

0.1%未満

頻度不明

過敏症

眼瞼皮膚炎、眼瞼炎

接触性皮膚炎

眼刺激、眼痛、眼瞼浮腫

結膜浮腫、結膜充血、眼充血、角膜炎、流涙増加、眼そう痒症

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

患者に対し以下の点に注意するよう指導すること。

  • 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
  • 患眼を開瞼して結膜囊内に点眼し、1~5分間閉瞼して涙囊部を圧迫させた後、開瞼すること。
  • 点眼のとき、液が眼瞼皮膚等についた場合には、すぐにふき取ること。
  • 他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
871319
ブランドコード
1319745Q1024
承認番号
21200AMZ00559
販売開始年月
2000-11
貯法
室温保存
有効期間
3年6ヵ月
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
  • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。