薬効分類名アレルギー性結膜炎治療剤
一般的名称トラニラスト点眼液
トラメラスPF点眼液0.5%
とらめらすぴーえふてんがんえき
TRAMELAS PF Ophthalmic Solution
製造販売元/ロートニッテン株式会社
第1版
禁忌妊婦小児等
その他の副作用
部位
頻度
副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
アレルギー性結膜炎
6. 用法及び用量
通常、1回1~2滴を1日4回(朝、昼、夕方及び就寝前)点眼する。
8. 重要な基本的注意
重症例には本剤単独では十分な効果が得られないので、他の適切な治療法への切替えあるいはそれとの併用を考慮し、本剤のみを漫然と長期に使用しないこと。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤交付時の注意
患者に対し以下の点に注意するよう指導すること。
- 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
- 患眼を開瞼して結膜囊内に点眼し、1~5分間閉瞼して涙囊部を圧迫させた後、開瞼すること。
- 眼周囲等に流出した液は拭き取ること。
- 他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。
- 遮光して保存すること。[20.1 参照]
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
アレルギー性結膜炎
6. 用法及び用量
通常、1回1~2滴を1日4回(朝、昼、夕方及び就寝前)点眼する。
8. 重要な基本的注意
重症例には本剤単独では十分な効果が得られないので、他の適切な治療法への切替えあるいはそれとの併用を考慮し、本剤のみを漫然と長期に使用しないこと。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤交付時の注意
患者に対し以下の点に注意するよう指導すること。
- 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
- 患眼を開瞼して結膜囊内に点眼し、1~5分間閉瞼して涙囊部を圧迫させた後、開瞼すること。
- 眼周囲等に流出した液は拭き取ること。
- 他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。
- 遮光して保存すること。[20.1 参照]
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
871319
ブランドコード
1319736Q1068
承認番号
21800AMZ10315000
販売開始年月
2006-09
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分