薬効分類名イオンチャネル開口薬 緑内障・高眼圧症治療剤
一般的名称イソプロピル ウノプロストン点眼液
イソプロピルウノプロストン点眼液0.12%「ニッテン」
いそぷろぴるうのぷろすとんてんがんえき
Isopropyl Unoprostone Ophthalmic Solution
製造販売元/ロートニッテンファーマ株式会社、販売元/ロートニッテン株式会社
その他の副作用
4. 効能又は効果
緑内障、高眼圧症
6. 用法及び用量
通常、1回1滴、1日2回点眼する。
8. 重要な基本的注意
本剤投与中に角膜障害があらわれることがあるので、霧視、異物感、眼痛等の自覚症状が持続する場合には、直ちに受診するよう患者に十分指導すること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。生殖毒性試験において器官形成期のラットの高用量群(5mg/kg/day)、周産期・授乳期のラットの高用量群(1.25mg/kg/day)及び器官形成期のウサギの高用量群(0.3mg/kg/day)で流早産の増加傾向がみられた。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁中へ移行することが認められた。
9.7 小児等
小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
一般に生理機能が低下している。
11. 副作用
11.2 その他の副作用
2%以上 |
1~2%未満 |
0.1~1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|---|
眼:結膜 |
結膜充血 |
眼脂、結膜浮腫 |
||
眼:角膜 |
角膜炎 |
角膜びらん、角膜点状混濁 |
||
眼:虹彩 |
虹彩炎、虹彩色素沈着 |
|||
眼:眼瞼 |
眼瞼発赤、眼瞼炎 |
眼瞼色素沈着、眼瞼部多毛 |
||
眼:眼刺激 |
眼痛、一過性眼刺激、灼熱感、異物感、違和感 |
かゆみ |
||
眼:その他 |
霧視 |
近見視力障害、複視、視力異常(視力低下、暗黒感、一過性青視症等)、一過性近視 |
||
その他 |
頭痛、頭重、頭部圧迫感、口腔内乾燥、鼻閉、舌先のしびれ、悪心、嘔吐、動悸 |
4. 効能又は効果
緑内障、高眼圧症
6. 用法及び用量
通常、1回1滴、1日2回点眼する。
8. 重要な基本的注意
本剤投与中に角膜障害があらわれることがあるので、霧視、異物感、眼痛等の自覚症状が持続する場合には、直ちに受診するよう患者に十分指導すること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。生殖毒性試験において器官形成期のラットの高用量群(5mg/kg/day)、周産期・授乳期のラットの高用量群(1.25mg/kg/day)及び器官形成期のウサギの高用量群(0.3mg/kg/day)で流早産の増加傾向がみられた。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁中へ移行することが認められた。
9.7 小児等
小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
一般に生理機能が低下している。
11. 副作用
11.2 その他の副作用
2%以上 |
1~2%未満 |
0.1~1%未満 |
頻度不明 |
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眼:結膜 |
結膜充血 |
眼脂、結膜浮腫 |
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眼:角膜 |
角膜炎 |
角膜びらん、角膜点状混濁 |
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眼:虹彩 |
虹彩炎、虹彩色素沈着 |
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眼:眼瞼 |
眼瞼発赤、眼瞼炎 |
眼瞼色素沈着、眼瞼部多毛 |
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眼:眼刺激 |
眼痛、一過性眼刺激、灼熱感、異物感、違和感 |
かゆみ |
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眼:その他 |
霧視 |
近見視力障害、複視、視力異常(視力低下、暗黒感、一過性青視症等)、一過性近視 |
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その他 |
頭痛、頭重、頭部圧迫感、口腔内乾燥、鼻閉、舌先のしびれ、悪心、嘔吐、動悸 |