薬効分類名非ステロイド性抗炎症剤
一般的名称ジクロフェナクナトリウム
ジクロード点眼液0.1%
じくろーどてんがんえき0.1%
DICLOD OPHTHALMIC SOLUTION
製造販売元/わかもと製薬株式会社
第1版
禁忌合併症・既往歴等のある患者小児等
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
6. 用法及び用量
通常、眼手術前4回(3時間前、2時間前、1時間前、30分前)、眼手術後1日3回、1回1滴点眼する。
8. 重要な基本的注意
眼の感染症を不顕性化するおそれがあるので、観察を十分に行い、感染を起こした場合は投与を中止すること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
9.1.1 点状表層角膜症のある患者
角膜びらん、さらに角膜潰瘍、角膜穿孔へと進行するおそれがある。[11.1.2 参照]
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)
蕁麻疹、血管浮腫、呼吸困難等があらわれることがある。
-
11.1.2 角膜潰瘍、角膜穿孔(いずれも頻度不明)
角膜びらん等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。[9.1.1 参照]
11.2 その他の副作用
0.1~1%未満 |
0.1%未満 |
|
|---|---|---|
眼 |
びまん性表層角膜炎、角膜びらん |
一過性の疼痛、瘙痒感、乾燥感 |
6. 用法及び用量
通常、眼手術前4回(3時間前、2時間前、1時間前、30分前)、眼手術後1日3回、1回1滴点眼する。
8. 重要な基本的注意
眼の感染症を不顕性化するおそれがあるので、観察を十分に行い、感染を起こした場合は投与を中止すること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
9.1.1 点状表層角膜症のある患者
角膜びらん、さらに角膜潰瘍、角膜穿孔へと進行するおそれがある。[11.1.2 参照]
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)
蕁麻疹、血管浮腫、呼吸困難等があらわれることがある。
-
11.1.2 角膜潰瘍、角膜穿孔(いずれも頻度不明)
角膜びらん等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。[9.1.1 参照]
11.2 その他の副作用
0.1~1%未満 |
0.1%未満 |
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|---|---|---|
眼 |
びまん性表層角膜炎、角膜びらん |
一過性の疼痛、瘙痒感、乾燥感 |
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
871319
ブランドコード
1319726Q1102
承認番号
21800AMX10747000
販売開始年月
1989-05
貯法
10℃以下保存
有効期間
3年
規制区分