薬効分類名ヘルペス性角膜炎化学療法剤

一般的名称アシクロビル眼軟膏

アシクロビル眼軟膏3%「日点」

あしくろびるがんなんこう

Aciclovir Ophthalmic Ointment

製造販売元/ロートニッテン株式会社

第1版
禁忌妊婦小児等

その他の副作用

部位
頻度
副作用
5%以上
5%未満
頻度不明
皮膚
頻度不明
免疫系
頻度不明

詳細情報

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注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  • 本剤の成分あるいはバラシクロビル塩酸塩に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

アシクロビル眼軟膏3%「日点」

有効成分 1g中 日局 アシクロビル   30mg
添加剤 流動パラフィン、白色ワセリン

3.2 製剤の性状

アシクロビル眼軟膏3%「日点」

性状 白色の眼軟膏、無菌製剤

4. 効能又は効果

単純ヘルペスウイルスに起因する角膜炎

6. 用法及び用量

通常、適量を1日5回塗布する。なお、症状により適宜回数を減じる。

7. 用法及び用量に関連する注意

  • 本剤を7日間使用し、改善の兆しが見られないか、あるいは悪化する場合には、他の治療に切り替えること。また、投与を継続する場合は副作用の発現に十分注意し、長期投与はできるだけ避けること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

  • 妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(ラット)で、妊娠10日目に、母動物に腎障害のあらわれる大量(200mg/kg/day以上)を皮下投与した実験では、胎児に頭部及び尾の異常が認められたと報告されている1)

9.7 小児等

  • 小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

5%以上

5%未満

頻度不明

びまん性表在性角膜炎(27.5%)

眼瞼炎、一過性刺激

結膜炎、角膜潰瘍、結膜びらん

皮膚

接触皮膚炎

過敏症

血管浮腫、蕁麻疹

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

患者に対し以下の点に注意するよう指導すること。

  • 使用中は、コンタクトレンズの装用を避けること。
  • 薬剤汚染防止のため、塗布するとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
  • 患眼を開瞼して結膜嚢内に塗布し、閉瞼して軟膏が全体に広がった後、開瞼すること。
  • 軟膏が眼瞼皮膚等についた場合には、すぐにふき取ること。
  • 他の点眼剤を併用する場合には、本剤を最後に塗布すること。その際、少なくとも5分以上間隔をあけること。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  • 本剤の成分あるいはバラシクロビル塩酸塩に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

アシクロビル眼軟膏3%「日点」

有効成分 1g中 日局 アシクロビル   30mg
添加剤 流動パラフィン、白色ワセリン

3.2 製剤の性状

アシクロビル眼軟膏3%「日点」

性状 白色の眼軟膏、無菌製剤

4. 効能又は効果

単純ヘルペスウイルスに起因する角膜炎

6. 用法及び用量

通常、適量を1日5回塗布する。なお、症状により適宜回数を減じる。

7. 用法及び用量に関連する注意

  • 本剤を7日間使用し、改善の兆しが見られないか、あるいは悪化する場合には、他の治療に切り替えること。また、投与を継続する場合は副作用の発現に十分注意し、長期投与はできるだけ避けること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

  • 妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(ラット)で、妊娠10日目に、母動物に腎障害のあらわれる大量(200mg/kg/day以上)を皮下投与した実験では、胎児に頭部及び尾の異常が認められたと報告されている1)

9.7 小児等

  • 小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

5%以上

5%未満

頻度不明

びまん性表在性角膜炎(27.5%)

眼瞼炎、一過性刺激

結膜炎、角膜潰瘍、結膜びらん

皮膚

接触皮膚炎

過敏症

血管浮腫、蕁麻疹

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

患者に対し以下の点に注意するよう指導すること。

  • 使用中は、コンタクトレンズの装用を避けること。
  • 薬剤汚染防止のため、塗布するとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
  • 患眼を開瞼して結膜嚢内に塗布し、閉瞼して軟膏が全体に広がった後、開瞼すること。
  • 軟膏が眼瞼皮膚等についた場合には、すぐにふき取ること。
  • 他の点眼剤を併用する場合には、本剤を最後に塗布すること。その際、少なくとも5分以上間隔をあけること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
871319
ブランドコード
1319719M1070
承認番号
30200AMX00051000
販売開始年月
2003-07
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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