薬効分類名洗眼殺菌剤

一般的名称ヨウ素・ポリビニルアルコール点眼・洗眼液

PA・ヨード点眼・洗眼液

ぴーえー・よーどてんがん・せんがんえき

PA・IODO Ophthalmic and Eye washing Solution

製造販売元/ロートニッテン株式会社

第1版
禁忌

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤又はヨードに対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

PA・ヨード点眼・洗眼液

有効成分 1mL中 日局 ヨウ素   2mg
1mL中 ポリビニルアルコール(部分けん化物)   80mg
添加剤 ヨウ化カリウム

3.2 製剤の性状

PA・ヨード点眼・洗眼液

性状 赤紫色・透明でやや粘ちょうな液体、無菌製剤

4. 効能又は効果

角膜ヘルペス、洗眼殺菌

6. 用法及び用量

(有効ヨウ素濃度0.2%の原液)通常、生理食塩液で4~8倍に希釈して用いる。

7. 用法及び用量に関連する注意

  • 〈角膜ヘルペス〉

    10日間程続けても効果が認められない場合は、他の治療法への切替えを行うこと。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

過敏症状

刺激感、角膜びらん

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意

希釈後は気密容器で冷蔵庫に保存し、速やかに使用すること。ただし、洗眼殺菌に使用する場合は、調製後直ちに使用すること。

14.2 薬剤投与時の注意

沈殿を生じたり、分解を起こすことがあるので、アルカロイド、アルカリ、植物油、カルシウム、マグネシウム、水銀、その他の重金属を含む製剤とは同時に用いないこと。

14.3 薬剤交付時の注意

  • 〈点眼〉

    患者に対し以下の点に注意するよう指導すること。
    ・薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
    ・他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤又はヨードに対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

PA・ヨード点眼・洗眼液

有効成分 1mL中 日局 ヨウ素   2mg
1mL中 ポリビニルアルコール(部分けん化物)   80mg
添加剤 ヨウ化カリウム

3.2 製剤の性状

PA・ヨード点眼・洗眼液

性状 赤紫色・透明でやや粘ちょうな液体、無菌製剤

4. 効能又は効果

角膜ヘルペス、洗眼殺菌

6. 用法及び用量

(有効ヨウ素濃度0.2%の原液)通常、生理食塩液で4~8倍に希釈して用いる。

7. 用法及び用量に関連する注意

  • 〈角膜ヘルペス〉

    10日間程続けても効果が認められない場合は、他の治療法への切替えを行うこと。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

過敏症状

刺激感、角膜びらん

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意

希釈後は気密容器で冷蔵庫に保存し、速やかに使用すること。ただし、洗眼殺菌に使用する場合は、調製後直ちに使用すること。

14.2 薬剤投与時の注意

沈殿を生じたり、分解を起こすことがあるので、アルカロイド、アルカリ、植物油、カルシウム、マグネシウム、水銀、その他の重金属を含む製剤とは同時に用いないこと。

14.3 薬剤交付時の注意

  • 〈点眼〉

    患者に対し以下の点に注意するよう指導すること。
    ・薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
    ・他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
871319
ブランドコード
1319715Q1031
承認番号
21900AMX01725000
販売開始年月
1965-11
貯法
2~8℃
有効期間
2年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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