薬効分類名角膜表層保護剤

一般的名称コンドロイチン硫酸エステルナトリウム点眼液

コンドロイチン点眼液1%「日点」、コンドロイチン点眼液3%「日点」

こんどろいちんてんがんえき、こんどろいちんてんがんえき

Chondroitin Ophthalmic Solution, Chondroitin Ophthalmic Solution

製造販売元/ロートニッテン株式会社

第1版

その他の副作用

部位
頻度
副作用
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

コンドロイチン点眼液1%「日点」

有効成分 1mL中 コンドロイチン硫酸エステルナトリウム   10mg
添加剤 クロロブタノール、エデト酸ナトリウム水和物、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル、酢酸ナトリウム水和物、等張化剤
コンドロイチン点眼液3%「日点」

有効成分 1mL中 コンドロイチン硫酸エステルナトリウム   30mg
添加剤 クロロブタノール、エデト酸ナトリウム水和物、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル、酢酸ナトリウム水和物、等張化剤

3.2 製剤の性状

コンドロイチン点眼液1%「日点」

pH 5.0~6.5
浸透圧比 0.9~1.1
性状 無色澄明、無菌水性点眼剤
コンドロイチン点眼液3%「日点」

pH 5.0~6.5
浸透圧比 0.9~1.1
性状 無色澄明、無菌水性点眼剤

4. 効能又は効果

角膜表層の保護

6. 用法及び用量

通常、1日2~4回、1回1~2滴宛点眼する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

 結膜充血、眼のそう痒感

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

  • 患者に対し以下の点に注意するよう指導すること。
    ・薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
    ・他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。

3. 組成・性状

3.1 組成

コンドロイチン点眼液1%「日点」

有効成分 1mL中 コンドロイチン硫酸エステルナトリウム   10mg
添加剤 クロロブタノール、エデト酸ナトリウム水和物、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル、酢酸ナトリウム水和物、等張化剤
コンドロイチン点眼液3%「日点」

有効成分 1mL中 コンドロイチン硫酸エステルナトリウム   30mg
添加剤 クロロブタノール、エデト酸ナトリウム水和物、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル、酢酸ナトリウム水和物、等張化剤

3.2 製剤の性状

コンドロイチン点眼液1%「日点」

pH 5.0~6.5
浸透圧比 0.9~1.1
性状 無色澄明、無菌水性点眼剤
コンドロイチン点眼液3%「日点」

pH 5.0~6.5
浸透圧比 0.9~1.1
性状 無色澄明、無菌水性点眼剤

4. 効能又は効果

角膜表層の保護

6. 用法及び用量

通常、1日2~4回、1回1~2滴宛点眼する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

 結膜充血、眼のそう痒感

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

  • 患者に対し以下の点に注意するよう指導すること。
    ・薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
    ・他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
871319
ブランドコード
1319709Q3055, 1319709Q4078
承認番号
23000AMX00593000, 23000AMX00594000
販売開始年月
1995-07, 1995-07
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
3年、3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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