薬効分類名老人性白内障治療点眼剤

一般的名称ピレノキシン点眼液

ピレノキシン懸濁性点眼液0.005%「参天」

Pirenoxine ophthalmic suspension 「Santen」

製造販売元/参天製薬株式会社

第1版

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

ピレノキシン懸濁性点眼液0.005%「参天」

有効成分 1mL中
ピレノキシン   0.05mg
添加剤 濃グリセリン、ベンザルコニウム塩化物、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60、エデト酸ナトリウム水和物、pH調節剤

3.2 製剤の性状

ピレノキシン懸濁性点眼液0.005%「参天」

pH 3.4~4.0
浸透圧比 0.9~1.2
性状 振り混ぜるとき、だいだい色に懸濁。無菌水性懸濁点眼剤

4. 効能・効果

  • 初期老人性白内障

6. 用法・用量

  • 用時よく振り混ぜたのち、1回1~2滴を1日3~5回点眼する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

眼瞼炎、接触皮膚炎

びまん性表層角膜炎、結膜充血、結膜炎、刺激感、そう痒感、霧視、眼脂、流涙、眼痛、眼の異常感、眼の異物感

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

患者に対し以下の点に注意するよう指導すること。

  • 点眼前にキャップをしたまま点眼瓶をよく振ること。
  • 本剤に含まれているベンザルコニウム塩化物はソフトコンタクトレンズに吸着されることがあるので、ソフトコンタクトレンズを装用している場合には、点眼前にレンズを外し、点眼後少なくとも5~10分間の間隔をあけて再装用すること。
  • 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
  • 他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。

3. 組成・性状

3.1 組成

ピレノキシン懸濁性点眼液0.005%「参天」

有効成分 1mL中
ピレノキシン   0.05mg
添加剤 濃グリセリン、ベンザルコニウム塩化物、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60、エデト酸ナトリウム水和物、pH調節剤

3.2 製剤の性状

ピレノキシン懸濁性点眼液0.005%「参天」

pH 3.4~4.0
浸透圧比 0.9~1.2
性状 振り混ぜるとき、だいだい色に懸濁。無菌水性懸濁点眼剤

4. 効能・効果

  • 初期老人性白内障

6. 用法・用量

  • 用時よく振り混ぜたのち、1回1~2滴を1日3~5回点眼する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

眼瞼炎、接触皮膚炎

びまん性表層角膜炎、結膜充血、結膜炎、刺激感、そう痒感、霧視、眼脂、流涙、眼痛、眼の異常感、眼の異物感

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

患者に対し以下の点に注意するよう指導すること。

  • 点眼前にキャップをしたまま点眼瓶をよく振ること。
  • 本剤に含まれているベンザルコニウム塩化物はソフトコンタクトレンズに吸着されることがあるので、ソフトコンタクトレンズを装用している場合には、点眼前にレンズを外し、点眼後少なくとも5~10分間の間隔をあけて再装用すること。
  • 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
  • 他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
871319
ブランドコード
1319706Q3043
承認番号
30200AMX00560
販売開始年月
1992-07
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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