薬効分類名セフェム系抗生物質製剤
一般的名称セフメノキシム塩酸塩
ベストロン点眼用0.5%
べすとろんてんがんよう0.5%
BESTRON FOR OPHTHALMIC 0.5%
製造販売元/千寿製薬株式会社、販売/武田薬品工業株式会社
第1版
禁忌合併症・既往歴等のある患者小児等
重大な副作用
頻度
副作用
頻度不明
その他の副作用
部位
頻度
副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
6. 用法及び用量
本剤を添付の溶解液で1mL当たりセフメノキシム塩酸塩として5mg(力価)の濃度に溶解し、通常1回1~2滴を1日4回点眼する。
なお、症状により適宜回数を増減する。
ただし、症状に改善がみられない場合は漫然と長期間の連続投与を行わないこと。
7. 用法及び用量に関連する注意
4週間の投与を目安とし、その後の継続投与については漫然と投与しないよう、慎重に行うこと。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤の投与にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。
- 8.2 ショックがあらわれるおそれがあるので、十分な問診を行うこと。[9.1.1 参照],[9.1.2 参照],[9.1.3 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
6. 用法及び用量
本剤を添付の溶解液で1mL当たりセフメノキシム塩酸塩として5mg(力価)の濃度に溶解し、通常1回1~2滴を1日4回点眼する。
なお、症状により適宜回数を増減する。
ただし、症状に改善がみられない場合は漫然と長期間の連続投与を行わないこと。
7. 用法及び用量に関連する注意
4週間の投与を目安とし、その後の継続投与については漫然と投与しないよう、慎重に行うこと。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤の投与にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。
- 8.2 ショックがあらわれるおそれがあるので、十分な問診を行うこと。[9.1.1 参照],[9.1.2 参照],[9.1.3 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
871317
ブランドコード
1317713Q1038
承認番号
21900AMX01095
販売開始年月
1988-02
貯法
室温保存
有効期間
2年
規制区分
12