薬効分類名抗真菌剤

一般的名称ピマリシン

ピマリシン点眼液5%「センジュ」

ぴまりしんてんがんえき5%「せんじゅ」

PIMARICIN OPHTHALMIC SUSPENSION 5%

製造販売元/千寿製薬株式会社、販売/武田薬品工業株式会社

第1版
禁忌妊婦授乳婦小児等

その他の副作用

部位
頻度
副作用
1~5%未満
頻度不明
結膜充血刺激感角膜びらんそう痒眼の異物感

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ピマリシン点眼液5%「センジュ」

有効成分 1mL中 ピマリシン   50mg(力価)
添加剤 リン酸二水素ナトリウム水和物、エデト酸ナトリウム水和物、ベンザルコニウム塩化物、等張化剤、pH調節剤

3.2 製剤の性状

ピマリシン点眼液5%「センジュ」

pH 6.5~7.5
性状 振り混ぜるとき、微黄乳白色~淡黄乳白色の無菌水性懸濁性点眼剤

4. 効能又は効果

角膜真菌症

6. 用法及び用量

用時よく振り混ぜた後、通常1回1~2滴、1日6~8回点眼する。なお、症状により適宜回数を増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

1~5%未満

頻度不明

眼瞼炎

結膜充血、刺激感、角膜びらん、そう痒感、眼の異物感

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

患者に対し以下の点に注意するよう指導すること。

  • 使用時、キャップを閉じたままよく振ってからキャップを開けて点眼すること。
  • 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
  • 他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。

15. その他の注意

15.2 非臨床試験に基づく情報

動物実験(ウサギ)で5%及び10%ピマリシン点眼液を頻回使用することにより、結膜浮腫、角膜混濁、角膜上皮障害があらわれるとの報告がある。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ピマリシン点眼液5%「センジュ」

有効成分 1mL中 ピマリシン   50mg(力価)
添加剤 リン酸二水素ナトリウム水和物、エデト酸ナトリウム水和物、ベンザルコニウム塩化物、等張化剤、pH調節剤

3.2 製剤の性状

ピマリシン点眼液5%「センジュ」

pH 6.5~7.5
性状 振り混ぜるとき、微黄乳白色~淡黄乳白色の無菌水性懸濁性点眼剤

4. 効能又は効果

角膜真菌症

6. 用法及び用量

用時よく振り混ぜた後、通常1回1~2滴、1日6~8回点眼する。なお、症状により適宜回数を増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

1~5%未満

頻度不明

眼瞼炎

結膜充血、刺激感、角膜びらん、そう痒感、眼の異物感

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

患者に対し以下の点に注意するよう指導すること。

  • 使用時、キャップを閉じたままよく振ってからキャップを開けて点眼すること。
  • 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
  • 他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。

15. その他の注意

15.2 非臨床試験に基づく情報

動物実験(ウサギ)で5%及び10%ピマリシン点眼液を頻回使用することにより、結膜浮腫、角膜混濁、角膜上皮障害があらわれるとの報告がある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
871317
ブランドコード
1317712Q1033
承認番号
22100AMX00896
販売開始年月
1985-12
貯法
室温保存
有効期間
2年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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