薬効分類名鎮痙・鎮痛剤
一般的名称ロートエキス散
ロートエキス散「ヤマゼン」M
製造販売元/山善製薬株式会社
第1版
禁忌相互作用合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦小児等高齢者
その他の副作用
部位
頻度
副作用
併用注意
薬剤名等
三環系抗うつ剤
- アミトリプチリン
- イミプラミン 等
フェノチアジン系薬剤
- プロクロルペラジン
- クロルプロマジン 等
MAO阻害剤
抗ヒスタミン剤
- クロルフェニラミン
- ジフェンヒドラミン
イソニアジド
臨床症状・措置方法
本剤の作用が増強されることがあるので、併用する場合は減量するなど慎重に投与すること。
機序・危険因子
併用により抗コリン作用が増強されることがある。
4. 効能又は効果
下記疾患における分泌・運動亢進並びに疼痛
胃酸過多、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、痙攣性便秘
6. 用法及び用量
総アルカロイドとして0.90〜1.09%を含有するロートエキスとして、通常成人1日20〜90mgを2〜3回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
視調節障害、散瞳、羞明、めまい等を起こすことがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないように注意すること。
4. 効能又は効果
下記疾患における分泌・運動亢進並びに疼痛
胃酸過多、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、痙攣性便秘
6. 用法及び用量
総アルカロイドとして0.90〜1.09%を含有するロートエキスとして、通常成人1日20〜90mgを2〜3回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
視調節障害、散瞳、羞明、めまい等を起こすことがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないように注意すること。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
871245
ブランドコード
1249351B1168
承認番号
16100AMZ01952000
販売開始年月
1956-10
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
2