薬効分類名胃粘膜局麻剤

一般的名称ピペリジノアセチルアミノ安息香酸エチル錠

スルカイン錠100mg

Sulcain Tablets

製造販売元/日本新薬株式会社

第1版
禁忌妊婦授乳婦

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
胃腸・消化器系
0.1~5%未満
胃腸・消化器系
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

スルカイン錠100mg

有効成分 1錠中
ピペリジノアセチルアミノ安息香酸エチル   100mg
添加剤 水酸化アルミナマグネシウム、結晶セルロース、トウモロコシデンプン、メチルセルロース、タルク、ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

スルカイン錠100mg

剤形 素錠
色調 白色
識別コード                 210

4. 効能又は効果

胃炎に伴う胃痛・嘔気・胃部不快感

6. 用法及び用量

ピペリジノアセチルアミノ安息香酸エチルとして、通常成人1日100~800mgを1~4回に分割(1回1~2錠を1日1~4回)経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

長期連続投与は避けること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

頻度不明

過敏症

過敏症状

消化器

便秘、下痢

食欲不振、悪心、口渇

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

  1. 14.1.1 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
  2. 14.1.2 服用にあたっては、口内にしびれ等を残さないために、噛み砕いたりせず、速やかに飲みくだすよう注意させること。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

スルカイン錠100mg

有効成分 1錠中
ピペリジノアセチルアミノ安息香酸エチル   100mg
添加剤 水酸化アルミナマグネシウム、結晶セルロース、トウモロコシデンプン、メチルセルロース、タルク、ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

スルカイン錠100mg

剤形 素錠
色調 白色
識別コード                 210

4. 効能又は効果

胃炎に伴う胃痛・嘔気・胃部不快感

6. 用法及び用量

ピペリジノアセチルアミノ安息香酸エチルとして、通常成人1日100~800mgを1~4回に分割(1回1~2錠を1日1~4回)経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

長期連続投与は避けること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

頻度不明

過敏症

過敏症状

消化器

便秘、下痢

食欲不振、悪心、口渇

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

  1. 14.1.1 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
  2. 14.1.2 服用にあたっては、口内にしびれ等を残さないために、噛み砕いたりせず、速やかに飲みくだすよう注意させること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
871219
ブランドコード
1219003F1043
承認番号
21900AMX01316000
販売開始年月
1967-03
貯法
室温保存
有効期間
5年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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