薬効分類名消化管粘膜局麻剤

一般的名称オキセサゼイン

ストロカイン錠5mg

すとろかいんじょう5mg

Strocain Tablets

製造販売元/アルフレッサ ファーマ株式会社、販売元/エーザイ株式会社

第1版
禁忌妊婦授乳婦小児等高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
胃腸・消化器系
0.1~5%未満
脳・神経
0.1~5%未満
脳・神経
頻度不明

詳細情報

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2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ストロカイン錠5mg

有効成分 1錠中 オキセサゼイン   5mg
添加剤 含水二酸化ケイ素、結晶セルロース、水酸化アルミニウム、ステアリン酸カルシウム、タルク、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、トウモロコシデンプン

3.2 製剤の性状

ストロカイン錠5mg

剤形 素錠
色調 わずかに褐色を帯びた白色
外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 10.6mm
厚さ 4.0mm
質量 440mg
識別コード EISAI
SR005

4. 効能又は効果

  • 下記疾患に伴う疼痛・酸症状・あい気・悪心・嘔吐・胃部不快感・便意ひっ迫
    • 食道炎、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、過敏性大腸症(イリタブルコロン)

6. 用法及び用量

オキセサゼインとして、通常成人1日15~40mgを3~4回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 長期連続投与は避けること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

頻度不明

過敏症

発疹

消化器

便秘、食欲不振、口渇、悪心、下痢

精神神経系

頭痛、眩暈

眠気、脱力感

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

  1. 14.1.1 口内にしびれ等を残さないため嚙み砕いたりせずに、速やかに飲みくだすよう注意させること。
  2. 14.1.2 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜に刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ストロカイン錠5mg

有効成分 1錠中 オキセサゼイン   5mg
添加剤 含水二酸化ケイ素、結晶セルロース、水酸化アルミニウム、ステアリン酸カルシウム、タルク、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、トウモロコシデンプン

3.2 製剤の性状

ストロカイン錠5mg

剤形 素錠
色調 わずかに褐色を帯びた白色
外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 10.6mm
厚さ 4.0mm
質量 440mg
識別コード EISAI
SR005

4. 効能又は効果

  • 下記疾患に伴う疼痛・酸症状・あい気・悪心・嘔吐・胃部不快感・便意ひっ迫
    • 食道炎、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、過敏性大腸症(イリタブルコロン)

6. 用法及び用量

オキセサゼインとして、通常成人1日15~40mgを3~4回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 長期連続投与は避けること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

頻度不明

過敏症

発疹

消化器

便秘、食欲不振、口渇、悪心、下痢

精神神経系

頭痛、眩暈

眠気、脱力感

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

  1. 14.1.1 口内にしびれ等を残さないため嚙み砕いたりせずに、速やかに飲みくだすよう注意させること。
  2. 14.1.2 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜に刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
871219
ブランドコード
1219002F1065
承認番号
21900AMX01227000
販売開始年月
1962-03
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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