薬効分類名局所麻酔剤
一般的名称リドカイン塩酸塩
キシロカイン0.5%筋注用溶解液
きしろかいん0.5%きんちゅうようようかいえき
Xylocaine 0.5% for Intramuscular Injection
製造販売/サンドファーマ株式会社、販売/サンド株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
クラスⅢ抗不整脈剤
- アミオダロン等
心機能抑制作用が増強するおそれがあるので、心電図検査等によるモニタリングを行うこと。
作用が増強することが考えられる。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分又はアミド型局所麻酔薬に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
抗生物質製剤の筋注時の疼痛緩和
6. 用法及び用量
抗生物質製剤を筋注する場合の疼痛緩和のための溶解液として用いる。
リドカイン塩酸塩として、通常、成人10~15mg(2~3mL)を使用する。
静注には使用しないこと。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 ショック(頻度不明)
徐脈、不整脈、血圧低下、呼吸抑制、チアノーゼ、意識障害等を生じ、まれに心停止を来すことがある。また、まれにアナフィラキシーショックを起こしたとの報告がある。
-
11.1.2 振戦、痙攣(いずれも頻度不明)
振戦、痙攣等の中毒症状があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には、ジアゼパム又は超短時間作用型バルビツール酸製剤(チオペンタールナトリウム等)の投与等の適切な処置を行うこと。
-
11.1.3 悪性高熱(頻度不明)
まれに原因不明の頻脈・不整脈・血圧変動、急激な体温上昇、筋強直、血液の暗赤色化(チアノーゼ)、過呼吸、発汗、アシドーシス、高カリウム血症、ミオグロビン尿(ポートワイン色尿)等を伴う重篤な悪性高熱があらわれることがある。本剤を投与中、悪性高熱に伴うこれらの症状を認めた場合は、直ちに投与を中止し、ダントロレンナトリウムの静注、全身冷却、純酸素による過換気、酸塩基平衡の是正等、適切な処置を行うこと。また、本症は腎不全を続発することがあるので、尿量の維持を図ること。
11.2 その他の副作用
頻度不明 |
|
|---|---|
中枢神経注1) |
眠気、不安、興奮、霧視、眩暈等 |
消化器注1) |
悪心・嘔吐等 |
過敏症 |
蕁麻疹等の皮膚症状、浮腫等 |
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分又はアミド型局所麻酔薬に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
抗生物質製剤の筋注時の疼痛緩和
6. 用法及び用量
抗生物質製剤を筋注する場合の疼痛緩和のための溶解液として用いる。
リドカイン塩酸塩として、通常、成人10~15mg(2~3mL)を使用する。
静注には使用しないこと。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 ショック(頻度不明)
徐脈、不整脈、血圧低下、呼吸抑制、チアノーゼ、意識障害等を生じ、まれに心停止を来すことがある。また、まれにアナフィラキシーショックを起こしたとの報告がある。
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11.1.2 振戦、痙攣(いずれも頻度不明)
振戦、痙攣等の中毒症状があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には、ジアゼパム又は超短時間作用型バルビツール酸製剤(チオペンタールナトリウム等)の投与等の適切な処置を行うこと。
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11.1.3 悪性高熱(頻度不明)
まれに原因不明の頻脈・不整脈・血圧変動、急激な体温上昇、筋強直、血液の暗赤色化(チアノーゼ)、過呼吸、発汗、アシドーシス、高カリウム血症、ミオグロビン尿(ポートワイン色尿)等を伴う重篤な悪性高熱があらわれることがある。本剤を投与中、悪性高熱に伴うこれらの症状を認めた場合は、直ちに投与を中止し、ダントロレンナトリウムの静注、全身冷却、純酸素による過換気、酸塩基平衡の是正等、適切な処置を行うこと。また、本症は腎不全を続発することがあるので、尿量の維持を図ること。
11.2 その他の副作用
頻度不明 |
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中枢神経注1) |
眠気、不安、興奮、霧視、眩暈等 |
消化器注1) |
悪心・嘔吐等 |
過敏症 |
蕁麻疹等の皮膚症状、浮腫等 |