薬効分類名下行性疼痛抑制系賦活型疼痛治療剤(非オピオイド、非シクロオキシゲナーゼ阻害)

一般的名称ワクシニアウイルス接種家兎炎症皮膚抽出液含有製剤

ノイロトロピン錠4単位

のいろとろぴんじょう4たんい

Neurotropin tab. 4N.U.

製造販売元/日本臓器製薬株式会社

第1版
禁忌妊婦授乳婦小児等高齢者

重大な副作用

頻度
副作用
頻度不明
頻度不明
頻度不明

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
0.1~5%未満
免疫系
0.1%未満
胃腸・消化器系
0.1~5%未満
胃腸・消化器系
0.1%未満
脳・神経
0.1~5%未満
脳・神経
0.1%未満
眠気めまい・ふらつき頭痛・頭重感
その他
0.1~5%未満
その他
0.1%未満

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ノイロトロピン錠4単位

1錠中
有効成分 ワクシニアウイルス接種家兎炎症皮膚抽出液   4.0ノイロトロピン単位含有
添加剤 黄色5号アルミニウムレーキ、その他8成分

3.2 製剤の性状

ノイロトロピン錠4単位

剤形 フィルムコーティング錠
外形 表面
裏面
側面
質量 156mg
識別コード Z111
錠剤の色 うすいだいだい色

4. 効能又は効果

  • 帯状疱疹後神経痛
  • 腰痛症
  • 頸肩腕症候群
  • 肩関節周囲炎
  • 変形性関節症

6. 用法及び用量

通常、成人には1日4錠を朝夕2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

7. 用法及び用量に関連する注意

  • <帯状疱疹後神経痛>

    4週間で効果の認められない場合は漫然と投薬を続けないよう注意すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能(自律神経機能)が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)

    AST、ALT、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。

  2. 11.1.2 ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

過敏症

発疹

蕁麻疹、そう痒

消化器

胃部不快感、悪心・嘔気、食欲不振

下痢・軟便、胃痛、口渇、腹部膨満感、便秘、口内炎、胃重感、胃部膨満感、腹痛、放屁過多、消化不良、胸やけ、胃のもたれ感、胃腸障害、嘔吐

精神神経系

眠気、めまい・ふらつき、頭痛・頭重感

その他

全身倦怠感、浮腫、熱感、動悸、皮膚感覚の異常

(注)発現頻度は、使用成績調査を含む。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意

  1. 14.1.1 PTP包装から取り出し無包装状態で高温多湿下に放置すると、特異な成分臭を発生することがあるので、自動分包機等を使用する際には注意すること。
  2. 14.1.2 本剤はフィルムコーティングを施しているので、粉砕混合は避けること。

14.2 薬剤交付時の注意

  1. 14.2.1 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
  2. 14.2.2 本剤はフィルムコーティングを施しているので、薬剤をかみ砕かずに服用するよう指導すること。
  3. 14.2.3 本剤を保存する際は、湿気・光を避けて保存するよう指導すること。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ノイロトロピン錠4単位

1錠中
有効成分 ワクシニアウイルス接種家兎炎症皮膚抽出液   4.0ノイロトロピン単位含有
添加剤 黄色5号アルミニウムレーキ、その他8成分

3.2 製剤の性状

ノイロトロピン錠4単位

剤形 フィルムコーティング錠
外形 表面
裏面
側面
質量 156mg
識別コード Z111
錠剤の色 うすいだいだい色

4. 効能又は効果

  • 帯状疱疹後神経痛
  • 腰痛症
  • 頸肩腕症候群
  • 肩関節周囲炎
  • 変形性関節症

6. 用法及び用量

通常、成人には1日4錠を朝夕2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

7. 用法及び用量に関連する注意

  • <帯状疱疹後神経痛>

    4週間で効果の認められない場合は漫然と投薬を続けないよう注意すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能(自律神経機能)が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)

    AST、ALT、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。

  2. 11.1.2 ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

過敏症

発疹

蕁麻疹、そう痒

消化器

胃部不快感、悪心・嘔気、食欲不振

下痢・軟便、胃痛、口渇、腹部膨満感、便秘、口内炎、胃重感、胃部膨満感、腹痛、放屁過多、消化不良、胸やけ、胃のもたれ感、胃腸障害、嘔吐

精神神経系

眠気、めまい・ふらつき、頭痛・頭重感

その他

全身倦怠感、浮腫、熱感、動悸、皮膚感覚の異常

(注)発現頻度は、使用成績調査を含む。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意

  1. 14.1.1 PTP包装から取り出し無包装状態で高温多湿下に放置すると、特異な成分臭を発生することがあるので、自動分包機等を使用する際には注意すること。
  2. 14.1.2 本剤はフィルムコーティングを施しているので、粉砕混合は避けること。

14.2 薬剤交付時の注意

  1. 14.2.1 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
  2. 14.2.2 本剤はフィルムコーティングを施しているので、薬剤をかみ砕かずに服用するよう指導すること。
  3. 14.2.3 本剤を保存する際は、湿気・光を避けて保存するよう指導すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
871149
ブランドコード
1149023F1036
承認番号
22000AMX00961000
販売開始年月
1988-07
貯法
室温保存(1~30℃)
有効期間
4年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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