薬効分類名抗ウイルス化学療法剤
一般的名称ドラビリン錠
ピフェルトロ錠100mg
ぴふぇるとろ
PIFELTRO Tablets 100mg
製造販売元/MSD株式会社
その他の副作用
併用注意
リファブチン
本剤の血漿中濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがある。
リファブチンのCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進される。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 **カルバマゼピン、フェノバルビタール、フェニトイン、ホスフェニトイン、エンザルタミド、アパルタミド、リファンピシン、ミトタン、セイヨウオトギリソウ(St. John’s Wort:セント・ジョーンズ・ワート)含有食品を投与中の患者[10.1 参照],[16.7.2 参照]
- 2.2 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
HIV-1感染症
6. 用法及び用量
通常、成人にはドラビリンとして100mgを1日1回経口投与する。本剤は、食事の有無にかかわらず投与できる。投与に際しては、必ず他の抗HIV薬と併用すること。
7. 用法及び用量に関連する注意
本剤とリファブチンを併用投与する場合は、本剤100mgを約12時間の間隔を空けて1日2回に増量すること。なお、リファブチンの併用を中止した場合は、本剤100mgを1日1回に減量すること。[10.2 参照],[16.7.2 参照]
8. 重要な基本的注意
- 8.1 *本剤の使用に際しては、国内外のガイドライン等の最新の情報を参考に、患者又はそれに代わる適切な者に、次の事項についてよく説明し同意を得た後、使用すること。
- 8.2 本剤を含む抗HIV薬の多剤併用療法を行った患者で、免疫再構築症候群が報告されている。投与開始後、免疫機能が回復し、症候性のみならず無症候性日和見感染(マイコバクテリウムアビウムコンプレックス、サイトメガロウイルス、ニューモシスチス等によるもの)等に対する炎症反応が発現することがある。また、免疫機能の回復に伴い自己免疫疾患(甲状腺機能亢進症、多発性筋炎、ギラン・バレー症候群、ブドウ膜炎等)が発現するとの報告があるので、これらの症状を評価し、必要時には適切な治療を考慮すること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
10. 相互作用
- ドラビリンは主にCYP3A4で代謝される。[16.4 参照]
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
カルバマゼピン(テグレトール) フェノバルビタール(フェノバール) フェニトイン(アレビアチン) ホスフェニトイン(ホストイン) エンザルタミド(イクスタンジ) **アパルタミド(アーリーダ) リファンピシン(リファジン) ミトタン(オペプリム) セイヨウオトギリソウ(St. John's Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品 |
本剤の血漿中濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがある。 |
これらの薬剤及び食品の強力なCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進されると予測される。 |
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
リファブチン |
本剤の血漿中濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがある。 |
リファブチンのCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進される。 |
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 **カルバマゼピン、フェノバルビタール、フェニトイン、ホスフェニトイン、エンザルタミド、アパルタミド、リファンピシン、ミトタン、セイヨウオトギリソウ(St. John’s Wort:セント・ジョーンズ・ワート)含有食品を投与中の患者[10.1 参照],[16.7.2 参照]
- 2.2 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
HIV-1感染症
6. 用法及び用量
通常、成人にはドラビリンとして100mgを1日1回経口投与する。本剤は、食事の有無にかかわらず投与できる。投与に際しては、必ず他の抗HIV薬と併用すること。
7. 用法及び用量に関連する注意
本剤とリファブチンを併用投与する場合は、本剤100mgを約12時間の間隔を空けて1日2回に増量すること。なお、リファブチンの併用を中止した場合は、本剤100mgを1日1回に減量すること。[10.2 参照],[16.7.2 参照]
8. 重要な基本的注意
- 8.1 *本剤の使用に際しては、国内外のガイドライン等の最新の情報を参考に、患者又はそれに代わる適切な者に、次の事項についてよく説明し同意を得た後、使用すること。
- 8.2 本剤を含む抗HIV薬の多剤併用療法を行った患者で、免疫再構築症候群が報告されている。投与開始後、免疫機能が回復し、症候性のみならず無症候性日和見感染(マイコバクテリウムアビウムコンプレックス、サイトメガロウイルス、ニューモシスチス等によるもの)等に対する炎症反応が発現することがある。また、免疫機能の回復に伴い自己免疫疾患(甲状腺機能亢進症、多発性筋炎、ギラン・バレー症候群、ブドウ膜炎等)が発現するとの報告があるので、これらの症状を評価し、必要時には適切な治療を考慮すること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
10. 相互作用
- ドラビリンは主にCYP3A4で代謝される。[16.4 参照]
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
カルバマゼピン(テグレトール) フェノバルビタール(フェノバール) フェニトイン(アレビアチン) ホスフェニトイン(ホストイン) エンザルタミド(イクスタンジ) **アパルタミド(アーリーダ) リファンピシン(リファジン) ミトタン(オペプリム) セイヨウオトギリソウ(St. John's Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品 |
本剤の血漿中濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがある。 |
これらの薬剤及び食品の強力なCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進されると予測される。 |
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
リファブチン |
本剤の血漿中濃度が低下し、治療効果が減弱するおそれがある。 |
リファブチンのCYP3A4誘導作用により、本剤の代謝が促進される。 |
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