薬効分類名アレルギー性疾患治療剤
一般的名称オキサトミド
オキサトミドシロップ小児用0.2%「VTRS」
おきさとみどしろっぷしょうによう0.2%「VTRS」
OXATOMIDE Syrup for pediatric
製造販売元/ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社、販売元/ヴィアトリス製薬合同会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
アルコール性飲料
中枢神経抑制剤
- 麻薬性鎮痛剤
- 鎮静剤
- 催眠剤等
眠気、倦怠感等が強くあらわれるおそれがある。
相加的に作用する。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 妊婦又は妊娠している可能性のある女性[9.5 参照]
6. 用法及び用量
通常、小児には1回オキサトミドとして0.5mg/kg(シロップとして0.25mL/kg)を朝及び就寝前の1日2回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、1回最高用量はオキサトミドとして0.75mg/kg(シロップとして0.375mL/kg)を限度とする。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.3 肝機能障害患者
-
9.3.1 肝機能障害又はその既往歴のある患者
肝機能障害が悪化又は再燃するおそれがある。[11.1.1 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。動物実験(ラット)で口蓋裂、合指症、指骨の形成不全等の催奇形作用が報告されている。[2.2 参照]
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(イヌ)で乳汁移行が認められている。
9.7 小児等
過量投与を避けること。幼児(特に2歳以下)において錐体外路症状が発現するおそれがある。
9.8 高齢者
本剤は、主として肝臓で代謝されるが、高齢者では肝機能が低下していることが多い。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 肝炎、肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)
AST、ALT、γ-GTP、ビリルビン、Al-P、LDHの著しい上昇等を伴う肝炎、肝機能障害、黄疸(初期症状:全身倦怠感、食欲不振、発熱、嘔気・嘔吐等)があらわれることがある。[9.3.1 参照]
-
11.1.2 ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)
血圧低下、呼吸困難、全身紅潮、咽頭・喉頭浮腫等の症状があらわれることがある。
- 11.1.3 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(いずれも頻度不明)
- 11.1.4 血小板減少(頻度不明)
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
本剤の投与は、アレルゲン皮内反応を抑制し、アレルゲンの確認に支障を来すので、アレルゲン皮内反応検査を実施する前は本剤を投与しないこと1) 。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 妊婦又は妊娠している可能性のある女性[9.5 参照]
6. 用法及び用量
通常、小児には1回オキサトミドとして0.5mg/kg(シロップとして0.25mL/kg)を朝及び就寝前の1日2回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、1回最高用量はオキサトミドとして0.75mg/kg(シロップとして0.375mL/kg)を限度とする。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.3 肝機能障害患者
-
9.3.1 肝機能障害又はその既往歴のある患者
肝機能障害が悪化又は再燃するおそれがある。[11.1.1 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。動物実験(ラット)で口蓋裂、合指症、指骨の形成不全等の催奇形作用が報告されている。[2.2 参照]
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(イヌ)で乳汁移行が認められている。
9.7 小児等
過量投与を避けること。幼児(特に2歳以下)において錐体外路症状が発現するおそれがある。
9.8 高齢者
本剤は、主として肝臓で代謝されるが、高齢者では肝機能が低下していることが多い。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 肝炎、肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)
AST、ALT、γ-GTP、ビリルビン、Al-P、LDHの著しい上昇等を伴う肝炎、肝機能障害、黄疸(初期症状:全身倦怠感、食欲不振、発熱、嘔気・嘔吐等)があらわれることがある。[9.3.1 参照]
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11.1.2 ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)
血圧低下、呼吸困難、全身紅潮、咽頭・喉頭浮腫等の症状があらわれることがある。
- 11.1.3 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(いずれも頻度不明)
- 11.1.4 血小板減少(頻度不明)
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
本剤の投与は、アレルゲン皮内反応を抑制し、アレルゲンの確認に支障を来すので、アレルゲン皮内反応検査を実施する前は本剤を投与しないこと1) 。