薬効分類名高リン血症治療剤
一般的名称スクロオキシ水酸化鉄顆粒
ピートル顆粒分包250mg、ピートル顆粒分包500mg
ぴーとるかりゅうぶんぽう250mg、ぴーとるかりゅうぶんぽう500mg
P-TOL Granules 250mg, P-TOL Granules 500mg
製造販売元/キッセイ薬品工業株式会社
その他の副作用
併用注意
- テトラサイクリン系抗生物質
これらの薬剤の作用を減弱させるおそれがあるので、併用する場合には、これらの薬剤の作用を観察すること。
これらの薬剤と結合し、吸収を減少させるおそれがある。
- 甲状腺ホルモン製剤
これらの薬剤の作用を減弱させるおそれがあるので、併用する場合には、これらの薬剤の作用を観察すること。
これらの薬剤と結合し、吸収を減少させるおそれがある。
- セフジニル
これらの薬剤の作用を減弱させるおそれがあるので、併用する場合には、これらの薬剤の作用を観察すること。
これらの薬剤では、鉄剤との結合により、吸収が減少するおそれがあるとの報告がある。
- 抗パーキンソン剤
これらの薬剤の作用を減弱させるおそれがあるので、併用する場合には、これらの薬剤の作用を観察すること。
これらの薬剤では、鉄剤との結合により、吸収が減少するおそれがあるとの報告がある。
- エルトロンボパグ オラミン
これらの薬剤の作用を減弱させるおそれがあるので、併用する場合には、これらの薬剤の作用を観察すること。
これらの薬剤では、鉄剤との結合により、吸収が減少するおそれがあるとの報告がある。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
透析中の慢性腎臓病患者における高リン血症の改善
5. 効能又は効果に関連する注意
本剤は、血中リンの排泄を促進する薬剤ではないので、食事療法等によるリン摂取制限を考慮すること。
6. 用法及び用量
通常、成人には、鉄として1回250mgを開始用量とし、1日3回食直前に経口投与する。以後、症状、血清リン濃度の程度により適宜増減するが、最高用量は1日3000mgとする。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤は、定期的に血清リン、血清カルシウム及び血清PTH濃度を測定しながら投与すること。血清リン、血清カルシウム及び血清PTH濃度の管理目標値及び測定頻度は、学会のガイドライン等、最新の情報を参考にすること。低カルシウム血症の発現あるいは悪化がみられた場合には、活性型ビタミンD製剤やカルシウム製剤の投与を考慮し、カルシウム受容体作動薬が使用されている場合には、カルシウム受容体作動薬の減量等も考慮すること。また、二次性副甲状腺機能亢進症の発現あるいは悪化がみられた場合には、活性型ビタミンD製剤、カルシウム製剤、カルシウム受容体作動薬の投与あるいは他の適切な治療法を考慮すること。
- 8.2 本剤は消化管内で作用する薬剤であるが、本剤の成分である鉄が一部吸収されるため、血清フェリチン等を定期的に測定し、鉄過剰に注意すること。また、ヘモグロビン等を定期的に測定し、特に赤血球造血刺激因子製剤と併用する場合には、過剰造血に注意すること。[9.1.2 参照],[9.1.3 参照],[16.2 参照]
10. 相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
これらの薬剤の作用を減弱させるおそれがあるので、併用する場合には、これらの薬剤の作用を観察すること。 |
これらの薬剤と結合し、吸収を減少させるおそれがある。 |
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これらの薬剤の作用を減弱させるおそれがあるので、併用する場合には、これらの薬剤の作用を観察すること。 |
これらの薬剤と結合し、吸収を減少させるおそれがある。 |
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これらの薬剤の作用を減弱させるおそれがあるので、併用する場合には、これらの薬剤の作用を観察すること。 |
これらの薬剤では、鉄剤との結合により、吸収が減少するおそれがあるとの報告がある。 |
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これらの薬剤の作用を減弱させるおそれがあるので、併用する場合には、これらの薬剤の作用を観察すること。 |
これらの薬剤では、鉄剤との結合により、吸収が減少するおそれがあるとの報告がある。 |
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これらの薬剤の作用を減弱させるおそれがあるので、併用する場合には、これらの薬剤の作用を観察すること。 |
これらの薬剤では、鉄剤との結合により、吸収が減少するおそれがあるとの報告がある。 |
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
透析中の慢性腎臓病患者における高リン血症の改善
5. 効能又は効果に関連する注意
本剤は、血中リンの排泄を促進する薬剤ではないので、食事療法等によるリン摂取制限を考慮すること。
6. 用法及び用量
通常、成人には、鉄として1回250mgを開始用量とし、1日3回食直前に経口投与する。以後、症状、血清リン濃度の程度により適宜増減するが、最高用量は1日3000mgとする。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤は、定期的に血清リン、血清カルシウム及び血清PTH濃度を測定しながら投与すること。血清リン、血清カルシウム及び血清PTH濃度の管理目標値及び測定頻度は、学会のガイドライン等、最新の情報を参考にすること。低カルシウム血症の発現あるいは悪化がみられた場合には、活性型ビタミンD製剤やカルシウム製剤の投与を考慮し、カルシウム受容体作動薬が使用されている場合には、カルシウム受容体作動薬の減量等も考慮すること。また、二次性副甲状腺機能亢進症の発現あるいは悪化がみられた場合には、活性型ビタミンD製剤、カルシウム製剤、カルシウム受容体作動薬の投与あるいは他の適切な治療法を考慮すること。
- 8.2 本剤は消化管内で作用する薬剤であるが、本剤の成分である鉄が一部吸収されるため、血清フェリチン等を定期的に測定し、鉄過剰に注意すること。また、ヘモグロビン等を定期的に測定し、特に赤血球造血刺激因子製剤と併用する場合には、過剰造血に注意すること。[9.1.2 参照],[9.1.3 参照],[16.2 参照]
10. 相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
これらの薬剤の作用を減弱させるおそれがあるので、併用する場合には、これらの薬剤の作用を観察すること。 |
これらの薬剤と結合し、吸収を減少させるおそれがある。 |
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これらの薬剤の作用を減弱させるおそれがあるので、併用する場合には、これらの薬剤の作用を観察すること。 |
これらの薬剤と結合し、吸収を減少させるおそれがある。 |
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これらの薬剤の作用を減弱させるおそれがあるので、併用する場合には、これらの薬剤の作用を観察すること。 |
これらの薬剤では、鉄剤との結合により、吸収が減少するおそれがあるとの報告がある。 |
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これらの薬剤の作用を減弱させるおそれがあるので、併用する場合には、これらの薬剤の作用を観察すること。 |
これらの薬剤では、鉄剤との結合により、吸収が減少するおそれがあるとの報告がある。 |
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これらの薬剤の作用を減弱させるおそれがあるので、併用する場合には、これらの薬剤の作用を観察すること。 |
これらの薬剤では、鉄剤との結合により、吸収が減少するおそれがあるとの報告がある。 |