薬効分類名眼科用合成副腎皮質ホルモン剤
一般的名称ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム
リンデロン点眼液0.01%
りんでろんてんがんえき0.01%
RINDERON Ophthalmic Solution 0.01%
製造販売元/シオノギファーマ株式会社、販売元/塩野義製薬株式会社
第2版
禁忌合併症・既往歴等のある患者妊婦小児等高齢者
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
免疫系
1~5%未満
目
頻度不明
角膜沈着物(術後炎症に本剤を使用した場合)
腎・尿路
頻度不明
長期使用による下垂体・副腎皮質系機能の抑制
その他
頻度不明
創傷治癒の遅延、全身使用の場合と同様な症状
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能・効果
外眼部および前眼部の炎症性疾患の対症療法(眼瞼炎、結膜炎、角膜炎、強膜炎、上強膜炎、前眼部ブドウ膜炎、術後炎症)
6. 用法・用量
通常、1日3~4回、1回1~2滴ずつ点眼する。
なお、症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 連用により、数週後から眼圧亢進、また、緑内障があらわれることがあるので、定期的に眼圧検査を実施すること。[11.1.1 参照]
- 8.2 長期連用を避けること。[11.2 参照]
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 緑内障(頻度不明)
連用により、数週後から眼圧亢進、また、緑内障があらわれることがある。[8.1 参照]
- 11.1.2 角膜ヘルペス、角膜真菌症、眼部の緑膿菌感染症の誘発(いずれも頻度不明)
-
11.1.3 眼部の穿孔(頻度不明)
角膜ヘルペス、角膜潰瘍又は外傷等に使用した場合には穿孔を生じることがある。
-
11.1.4 後嚢白内障(頻度不明)
長期使用により、後嚢白内障があらわれることがある。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能・効果
外眼部および前眼部の炎症性疾患の対症療法(眼瞼炎、結膜炎、角膜炎、強膜炎、上強膜炎、前眼部ブドウ膜炎、術後炎症)
6. 用法・用量
通常、1日3~4回、1回1~2滴ずつ点眼する。
なお、症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 連用により、数週後から眼圧亢進、また、緑内障があらわれることがあるので、定期的に眼圧検査を実施すること。[11.1.1 参照]
- 8.2 長期連用を避けること。[11.2 参照]
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 緑内障(頻度不明)
連用により、数週後から眼圧亢進、また、緑内障があらわれることがある。[8.1 参照]
- 11.1.2 角膜ヘルペス、角膜真菌症、眼部の緑膿菌感染症の誘発(いずれも頻度不明)
-
11.1.3 眼部の穿孔(頻度不明)
角膜ヘルペス、角膜潰瘍又は外傷等に使用した場合には穿孔を生じることがある。
-
11.1.4 後嚢白内障(頻度不明)
長期使用により、後嚢白内障があらわれることがある。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
871315
ブランドコード
1315706Q1025
承認番号
15600AMZ00989000
販売開始年月
1982-09
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分