薬効分類名胃蠕動運動抑制剤
一般的名称
ミンクリア内用散布液0.8%
MINCLEA
製造販売元/富士製薬工業株式会社
第2版
禁忌妊婦授乳婦小児等
その他の副作用
部位
頻度
副作用
4. 効能又は効果
上部消化管内視鏡時の胃蠕動運動の抑制
5. 効能又は効果に関連する注意
臨床試験成績等を踏まえ、本剤投与が適切と考えられる場合に使用すること。[17.1.1 参照],[17.1.2 参照],[17.1.3 参照]
6. 用法及び用量
通常、本剤20mL(l-メントールとして160mg)を内視鏡の鉗子口より胃幽門前庭部に行きわたるように散布する。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤投与前の注意
14.2 薬剤投与時の注意
- 14.2.1 本剤を注射しないこと。本剤は胃への内用散布液であり、静脈内に注射すると肺浮腫等の急性肺障害を起こすおそれがある。
- 14.2.2 本剤を経口投与しないこと。本剤は刺激性があるため、内視鏡の鉗子口より胃内に投与すること。
- 14.2.3 本剤は眼に対する刺激があるため、投与時はシリンジと鉗子口をしっかり連結後、薬液が内視鏡の外に飛散して眼に入らないように注意すること。
- 14.2.4 本剤の成分であるl-メントールは揮発性が高いため、眼、鼻、のど等に異常を感じた場合には直ちに専門医の診療を受けること。
- 14.2.5 本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある医療従事者は、本剤投与時には必要に応じてゴーグル、マスク及び手袋等を着用すること。
- 14.2.6 本剤(20mL)を内視鏡の鉗子口より胃幽門前庭部に薬剤が行きわたるように散布すること。(下図を参照してください。)
- 14.2.7 本剤投与後、内視鏡の鉗子孔内に残った薬液は速やかに空気等で押し出すこと。残った薬液が鉗子口より噴き出してくるおそれがある。
4. 効能又は効果
上部消化管内視鏡時の胃蠕動運動の抑制
5. 効能又は効果に関連する注意
臨床試験成績等を踏まえ、本剤投与が適切と考えられる場合に使用すること。[17.1.1 参照],[17.1.2 参照],[17.1.3 参照]
6. 用法及び用量
通常、本剤20mL(l-メントールとして160mg)を内視鏡の鉗子口より胃幽門前庭部に行きわたるように散布する。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤投与前の注意
14.2 薬剤投与時の注意
- 14.2.1 本剤を注射しないこと。本剤は胃への内用散布液であり、静脈内に注射すると肺浮腫等の急性肺障害を起こすおそれがある。
- 14.2.2 本剤を経口投与しないこと。本剤は刺激性があるため、内視鏡の鉗子口より胃内に投与すること。
- 14.2.3 本剤は眼に対する刺激があるため、投与時はシリンジと鉗子口をしっかり連結後、薬液が内視鏡の外に飛散して眼に入らないように注意すること。
- 14.2.4 本剤の成分であるl-メントールは揮発性が高いため、眼、鼻、のど等に異常を感じた場合には直ちに専門医の診療を受けること。
- 14.2.5 本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある医療従事者は、本剤投与時には必要に応じてゴーグル、マスク及び手袋等を着用すること。
- 14.2.6 本剤(20mL)を内視鏡の鉗子口より胃幽門前庭部に薬剤が行きわたるように散布すること。(下図を参照してください。)
- 14.2.7 本剤投与後、内視鏡の鉗子孔内に残った薬液は速やかに空気等で押し出すこと。残った薬液が鉗子口より噴き出してくるおそれがある。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
87799
ブランドコード
7990004S1020
承認番号
22200AMX00965
販売開始年月
2011-01
貯法
室温保存
有効期間
30ヵ月
規制区分
12