薬効分類名アレルギー性皮膚疾患の検査薬

一般的名称-

パッチテスト試薬 ウルシオール0.002%

ぱっちてすとしやく うるしおーる0.002%

製造販売元/鳥居薬品株式会社

第1版
合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
皮膚
頻度不明
そう痒刺激反応陽性反応の持続色素沈着色素脱失皮膚炎の再燃皮疹膿疱感染
その他
頻度不明
感作されるおそれがある

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

パッチテスト試薬 ウルシオール0.002%

添加剤 白色ワセリン  
成分・含量 1g中 ウルシオール  0.02mg

3.2 製剤の性状

パッチテスト試薬 ウルシオール0.002%

性状 白色~わずかに灰色の軟膏である。

4. 効能又は効果

アレルギー性皮膚疾患のアレルゲンの確認

6. 用法及び用量

本品の少量を適当な布等に塗布し、皮膚面に2日間貼付し、剥がしてから30分から1時間後及び1日後に反応を以下の基準により判定する。
なお、必要に応じて3~5日後にも同様に判定する。

  • - 反応なし
    ?+ 弱い紅斑
    + 紅斑+浸潤+ときに丘疹
    ++ 紅斑+浸潤+丘疹+小水疱
    +++ 大水疱

7. 用法及び用量に関連する注意

  1. 7.1 パッチテストを行う2日前より副腎皮質ホルモンの内服又は注射を原則として避けること。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 夏期に48時間貼付した場合、非特異的反応が起こることがあるので注意すること1)  。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 皮膚炎が急性期にある患者

    パッチテストは行わないこと。皮膚炎の増悪、汎発化をきたすことがあり、また皮膚の反応性が高まっているため非特異的反応を起こしやすい。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、診断上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

診断上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.8 高齢者

検査に際しては注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

皮膚

そう痒、刺激反応、陽性反応の持続、色素沈着、色素脱失、皮膚炎の再燃、皮疹、膿疱、感染等2)

その他

感作されるおそれがある

14. 適用上の注意

14.1 パッチテスト施行時の注意

  1. 14.1.1 皮膚炎のある部位にはパッチテストを行わないこと。
  2. 14.1.2 貼付部位は肩甲間部(脊椎を避けた両側)及び上肢屈側が最適である。
  3. 14.1.3 パッチテスト施行中は入浴及び過激な運動を避けさせること。

3. 組成・性状

3.1 組成

パッチテスト試薬 ウルシオール0.002%

添加剤 白色ワセリン  
成分・含量 1g中 ウルシオール  0.02mg

3.2 製剤の性状

パッチテスト試薬 ウルシオール0.002%

性状 白色~わずかに灰色の軟膏である。

4. 効能又は効果

アレルギー性皮膚疾患のアレルゲンの確認

6. 用法及び用量

本品の少量を適当な布等に塗布し、皮膚面に2日間貼付し、剥がしてから30分から1時間後及び1日後に反応を以下の基準により判定する。
なお、必要に応じて3~5日後にも同様に判定する。

  • - 反応なし
    ?+ 弱い紅斑
    + 紅斑+浸潤+ときに丘疹
    ++ 紅斑+浸潤+丘疹+小水疱
    +++ 大水疱

7. 用法及び用量に関連する注意

  1. 7.1 パッチテストを行う2日前より副腎皮質ホルモンの内服又は注射を原則として避けること。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 夏期に48時間貼付した場合、非特異的反応が起こることがあるので注意すること1)  。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 皮膚炎が急性期にある患者

    パッチテストは行わないこと。皮膚炎の増悪、汎発化をきたすことがあり、また皮膚の反応性が高まっているため非特異的反応を起こしやすい。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、診断上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

診断上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.8 高齢者

検査に際しては注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

皮膚

そう痒、刺激反応、陽性反応の持続、色素沈着、色素脱失、皮膚炎の再燃、皮疹、膿疱、感染等2)

その他

感作されるおそれがある

14. 適用上の注意

14.1 パッチテスト施行時の注意

  1. 14.1.1 皮膚炎のある部位にはパッチテストを行わないこと。
  2. 14.1.2 貼付部位は肩甲間部(脊椎を避けた両側)及び上肢屈側が最適である。
  3. 14.1.3 パッチテスト施行中は入浴及び過激な運動を避けさせること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
87729
ブランドコード
7290706T1024
承認番号
14300AMZ01846000
販売開始年月
1969-05
貯法
室温保存
有効期間
1年
規制区分
12

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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