薬効分類名PSMA放射性リガンド診断薬
一般的名称ガリウム(
ロカメッツキット
ろかめっつきっと
LOCAMETZ Kit
製造販売(輸入)/ノバルティスファーマ株式会社
その他の副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
PSMA標的療法の前立腺癌患者への適応判定の補助
5. 効能又は効果に関連する注意
本剤で調製したガリウム(68Ga)ゴゼトチドを用いたPET検査は、PSMA標的療法の適応となる前立腺癌患者への適応判定においてPSMA陽性病変の有無に関する情報を得る目的でのみ実施すること。前立腺癌の再発又は転移の診断における有用性は確立していない。
6. 用法及び用量
通常、成人にはガリウム(68Ga)ゴゼトチドとして111~259MBqを静脈内投与し、投与50~100分後に陽電子放出断層撮影(PET)法により撮像を開始する。
8. 重要な基本的注意
検査上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤調製時の注意
- 14.1.1 ガリウム(68Ga)ジェネレータから塩化ガリウム(68Ga)溶液を本剤のバイアルに直接溶出し、混和した後、立てた状態に置きインキュベーション(20~30℃で5分間以上)することにより、ガリウム(68Ga)ゴゼトチドを得ること。なお、ガリウム(68Ga)ゴゼトチドの調製手順、品質管理のための試験等の詳細は製造販売業者が提供する注射液調製の手引きを参照すること。
-
14.1.2 ガリウム(68Ga)ゴゼトチドの品質管理規格は次のとおりである。
外観:無色澄明の液、異物を認めない
pH:3.2~6.5
標識率:非標識ガリウム(68Ga)≦5% - 14.1.3 調製後の注射液は、立てた状態のまま室温で保存し、6時間以内に投与すること。
- 14.1.4 他の薬剤と混合しないこと。
14.2 薬剤投与時の注意
14.3 検査上の注意
ガリウム(68Ga)ゴゼトチドの取込みは他のがん種、非悪性腫瘍及び正常組織でも生じる可能性がある。病理組織学的診断法又はその他の診断法を参照し、ガリウム(68Ga)ゴゼトチドを用いたPET画像所見を解釈することが推奨される。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
PSMA標的療法の前立腺癌患者への適応判定の補助
5. 効能又は効果に関連する注意
本剤で調製したガリウム(68Ga)ゴゼトチドを用いたPET検査は、PSMA標的療法の適応となる前立腺癌患者への適応判定においてPSMA陽性病変の有無に関する情報を得る目的でのみ実施すること。前立腺癌の再発又は転移の診断における有用性は確立していない。
6. 用法及び用量
通常、成人にはガリウム(68Ga)ゴゼトチドとして111~259MBqを静脈内投与し、投与50~100分後に陽電子放出断層撮影(PET)法により撮像を開始する。
8. 重要な基本的注意
検査上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤調製時の注意
- 14.1.1 ガリウム(68Ga)ジェネレータから塩化ガリウム(68Ga)溶液を本剤のバイアルに直接溶出し、混和した後、立てた状態に置きインキュベーション(20~30℃で5分間以上)することにより、ガリウム(68Ga)ゴゼトチドを得ること。なお、ガリウム(68Ga)ゴゼトチドの調製手順、品質管理のための試験等の詳細は製造販売業者が提供する注射液調製の手引きを参照すること。
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14.1.2 ガリウム(68Ga)ゴゼトチドの品質管理規格は次のとおりである。
外観:無色澄明の液、異物を認めない
pH:3.2~6.5
標識率:非標識ガリウム(68Ga)≦5% - 14.1.3 調製後の注射液は、立てた状態のまま室温で保存し、6時間以内に投与すること。
- 14.1.4 他の薬剤と混合しないこと。
14.2 薬剤投与時の注意
14.3 検査上の注意
ガリウム(68Ga)ゴゼトチドの取込みは他のがん種、非悪性腫瘍及び正常組織でも生じる可能性がある。病理組織学的診断法又はその他の診断法を参照し、ガリウム(68Ga)ゴゼトチドを用いたPET画像所見を解釈することが推奨される。