薬効分類名蛍光眼底造影剤
一般的名称インドシアニングリーン注射剤
オフサグリーン静注用25mg
Ophthagreen for Intravenous Injection
製造販売元/参天製薬株式会社
第1版
禁忌合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦小児等高齢者
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
8. 重要な基本的注意
-
8.1 ショックを起こすことがあるので、適応の選択を慎重に行い、診断上本検査が必要の場合には、使用に際して次の点に留意すること。[9.1.1 参照]
- 8.1.1 ショック等の反応を予測するため、十分な問診を行うこと。また、本剤によるショック等の重篤な副作用は、ヨウ素過敏反応によるものとは限らず、それを確実に予知できる方法はないので、投与に際しては必ず血管確保や救急用医薬品・器具等の救急処置の準備を行うこと。[11.1.1 参照]
- 8.1.2 本剤が不溶のまま注入されると、悪心、発熱、ショック様症状等を起こすおそれがあるので、必ず添付の注射用水で完全に溶解すること。[14.1.1 参照],[14.1.2 参照]
- 8.1.3 注入から検査終了まで安静にさせ観察を十分に行うこと。
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.1 重大な副作用
口のしびれ、嘔気、胸内苦悶、眼球結膜充血、眼瞼浮腫等があらわれた場合には、ショック、アナフィラキシーの前駆症状と考えられるため、直ちに適切な処置を行うこと。症状に応じ、輸液、血圧上昇薬、強心薬、副腎皮質ホルモン剤等の投与、気道確保、人工呼吸、あるいは酸素吸入、心臓マッサージ、適切な体位をとらせるなどの救急処置を速やかに行うこと。[8.1.1 参照],[9.1.1 参照]
11.2 その他の副作用
5%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|
消化器 |
悪心 |
嘔吐 |
その他 |
蕁麻疹、発熱 |
14. 適用上の注意
14.1 薬剤調製時の注意
- 14.1.1 必ず添付の注射用水で溶解し、その他の溶解液(生理食塩液等)は使用しないこと。[8.1.2 参照]
- 14.1.2 溶解時、バイアルを数回転倒し、軽く振盪してゴム栓内側付着の薬剤も完全に溶解後、バイアルを横にして水平回転し、壁面を観察し、不溶の薬剤が残っていないことを確認すること。なお、ゴム栓、キャップ付着分の薬剤溶解にも留意すること。[8.1.2 参照]
- 14.1.3 注入液は用時調製し、溶解後は直ちに使用すること。溶解した液は保存しないこと。
14.2 薬剤投与時の注意
静脈内投与により血管痛があらわれることがある。
8. 重要な基本的注意
-
8.1 ショックを起こすことがあるので、適応の選択を慎重に行い、診断上本検査が必要の場合には、使用に際して次の点に留意すること。[9.1.1 参照]
- 8.1.1 ショック等の反応を予測するため、十分な問診を行うこと。また、本剤によるショック等の重篤な副作用は、ヨウ素過敏反応によるものとは限らず、それを確実に予知できる方法はないので、投与に際しては必ず血管確保や救急用医薬品・器具等の救急処置の準備を行うこと。[11.1.1 参照]
- 8.1.2 本剤が不溶のまま注入されると、悪心、発熱、ショック様症状等を起こすおそれがあるので、必ず添付の注射用水で完全に溶解すること。[14.1.1 参照],[14.1.2 参照]
- 8.1.3 注入から検査終了まで安静にさせ観察を十分に行うこと。
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.1 重大な副作用
口のしびれ、嘔気、胸内苦悶、眼球結膜充血、眼瞼浮腫等があらわれた場合には、ショック、アナフィラキシーの前駆症状と考えられるため、直ちに適切な処置を行うこと。症状に応じ、輸液、血圧上昇薬、強心薬、副腎皮質ホルモン剤等の投与、気道確保、人工呼吸、あるいは酸素吸入、心臓マッサージ、適切な体位をとらせるなどの救急処置を速やかに行うこと。[8.1.1 参照],[9.1.1 参照]
11.2 その他の副作用
5%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|
消化器 |
悪心 |
嘔吐 |
その他 |
蕁麻疹、発熱 |
14. 適用上の注意
14.1 薬剤調製時の注意
- 14.1.1 必ず添付の注射用水で溶解し、その他の溶解液(生理食塩液等)は使用しないこと。[8.1.2 参照]
- 14.1.2 溶解時、バイアルを数回転倒し、軽く振盪してゴム栓内側付着の薬剤も完全に溶解後、バイアルを横にして水平回転し、壁面を観察し、不溶の薬剤が残っていないことを確認すること。なお、ゴム栓、キャップ付着分の薬剤溶解にも留意すること。[8.1.2 参照]
- 14.1.3 注入液は用時調製し、溶解後は直ちに使用すること。溶解した液は保存しないこと。
14.2 薬剤投与時の注意
静脈内投与により血管痛があらわれることがある。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
877290
ブランドコード
7290412F1021
承認番号
21400AMZ00470
販売開始年月
2002-08
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
12