薬効分類名アレルゲン検査薬
一般的名称-
診断用アレルゲン皮内エキス「トリイ」トウモロコシ1:1,000
しんだんようあれるげんひないえきす「とりい」とうもろこし1:1,000
製造販売元/鳥居薬品株式会社
重大な副作用
その他の副作用
8. 重要な基本的注意
- 8.1 ショック、アナフィラキシー等の発現を予測するため、十分な問診を行うこと。[11.1.1 参照]
- 8.2 ショック、アナフィラキシー等の発現時に救急処置のとれる準備をしておくこと。[11.1.1 参照]
- 8.3 投与後患者を安静の状態に保たせ、十分な観察を行うこと。[11.1.1 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
9.1.1 神経質な患者
まず原則として乱刺(プリック)又は切皮(スクラッチ)法を試みてから皮内テストにうつることが望ましい。
特に食餌性アレルゲンエキス投与に際して注意すること。 -
9.1.2 非選択的β遮断薬投与中の患者
検査のために本剤が投与されたときに、本剤による反応(アレルギー反応)が強くあらわれることがある。
また、本剤によるアレルギー反応の処置のためにアドレナリンを投与したとき、アドレナリンの効果が通常の用量では十分発現しないことがある。 -
9.1.3 三環系抗うつ薬及びモノアミンオキシダーゼ阻害薬(MAOI)投与中の患者
本剤によるアレルギー反応の処置のためにアドレナリンを投与したとき、アドレナリンの効果が増強されることがある。
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、診断上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。但し、妊娠中はヒスタミン遊離が考えられる広範な皮膚反応テストは避けること。ヒスタミンは子宮筋収縮作用を有することが知られている。
9.6 授乳婦
診断上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
まず原則として乱刺(プリック)又は切皮(スクラッチ)法を試みてから皮内テストにうつることが望ましい。
特に食餌性アレルゲンエキス投与に際して注意すること。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 ショック、アナフィラキシー等の発現を予測するため、十分な問診を行うこと。[11.1.1 参照]
- 8.2 ショック、アナフィラキシー等の発現時に救急処置のとれる準備をしておくこと。[11.1.1 参照]
- 8.3 投与後患者を安静の状態に保たせ、十分な観察を行うこと。[11.1.1 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
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9.1.1 神経質な患者
まず原則として乱刺(プリック)又は切皮(スクラッチ)法を試みてから皮内テストにうつることが望ましい。
特に食餌性アレルゲンエキス投与に際して注意すること。 -
9.1.2 非選択的β遮断薬投与中の患者
検査のために本剤が投与されたときに、本剤による反応(アレルギー反応)が強くあらわれることがある。
また、本剤によるアレルギー反応の処置のためにアドレナリンを投与したとき、アドレナリンの効果が通常の用量では十分発現しないことがある。 -
9.1.3 三環系抗うつ薬及びモノアミンオキシダーゼ阻害薬(MAOI)投与中の患者
本剤によるアレルギー反応の処置のためにアドレナリンを投与したとき、アドレナリンの効果が増強されることがある。
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、診断上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。但し、妊娠中はヒスタミン遊離が考えられる広範な皮膚反応テストは避けること。ヒスタミンは子宮筋収縮作用を有することが知られている。
9.6 授乳婦
診断上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
まず原則として乱刺(プリック)又は切皮(スクラッチ)法を試みてから皮内テストにうつることが望ましい。
特に食餌性アレルゲンエキス投与に際して注意すること。