薬効分類名調剤用薬

一般的名称塩化ナトリウム

塩化ナトリウム「ヤマゼン」M

発売元/日興製薬販売株式会社、製造販売元/山善製薬株式会社

第1版
合併症・既往歴等のある患者腎機能障害患者高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
薬の使用・運用
頻度不明

詳細情報

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3. 組成・性状

3.1 組成

塩化ナトリウム「ヤマゼン」M

有効成分 1g中  日本薬局方 塩化ナトリウム 1g  

3.2 製剤の性状

塩化ナトリウム「ヤマゼン」M

性状 無色又は白色の結晶又は結晶性の粉末である。

4. 効能又は効果

〈経口〉

○ 食塩喪失時の補給

〈外用〉

○ 皮膚・創傷面・粘膜の洗浄・湿布

○ 含そう・噴霧吸入剤として気管支粘膜洗浄・喀痰排出促進

〈その他〉

○ 医療用器具の洗浄

6. 用法及び用量

  • 〈食塩喪失時の補給〉

    塩化ナトリウムとして、通常、成人1回1~2gをそのまま、又は水に溶かして経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • 〈皮膚・創傷面・粘膜の洗浄・湿布〉

    通常、等張液として皮膚・創傷面・粘膜の洗浄・湿布に用いる。

  • 〈含そう・噴霧吸入剤として気管支粘膜洗浄・喀痰排出促進〉

    通常、等張液として含そう、噴霧吸入に用いる。

  • 〈医療用器具の洗浄〉
  • 生理食塩液として医療用器具の洗浄に用いる。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 心臓、循環器系機能障害のある患者
  • 〈経口〉

     塩化ナトリウムを負荷することから心臓に負担をかけ、症状が悪化するおそれがある。

9.2 腎機能障害患者

 〈経口〉

  塩化ナトリウムの過剰投与に陥りやすく、症状が悪化するおそれがある。

9.8 高齢者

  • 〈経口〉
  •  減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

  • 〈経口〉

頻度不明

大量投与

 悪心・嘔吐等の消化器症状、高ナトリウム血症、うっ血性心不全、浮腫

3. 組成・性状

3.1 組成

塩化ナトリウム「ヤマゼン」M

有効成分 1g中  日本薬局方 塩化ナトリウム 1g  

3.2 製剤の性状

塩化ナトリウム「ヤマゼン」M

性状 無色又は白色の結晶又は結晶性の粉末である。

4. 効能又は効果

〈経口〉

○ 食塩喪失時の補給

〈外用〉

○ 皮膚・創傷面・粘膜の洗浄・湿布

○ 含そう・噴霧吸入剤として気管支粘膜洗浄・喀痰排出促進

〈その他〉

○ 医療用器具の洗浄

6. 用法及び用量

  • 〈食塩喪失時の補給〉

    塩化ナトリウムとして、通常、成人1回1~2gをそのまま、又は水に溶かして経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • 〈皮膚・創傷面・粘膜の洗浄・湿布〉

    通常、等張液として皮膚・創傷面・粘膜の洗浄・湿布に用いる。

  • 〈含そう・噴霧吸入剤として気管支粘膜洗浄・喀痰排出促進〉

    通常、等張液として含そう、噴霧吸入に用いる。

  • 〈医療用器具の洗浄〉
  • 生理食塩液として医療用器具の洗浄に用いる。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 心臓、循環器系機能障害のある患者
  • 〈経口〉

     塩化ナトリウムを負荷することから心臓に負担をかけ、症状が悪化するおそれがある。

9.2 腎機能障害患者

 〈経口〉

  塩化ナトリウムの過剰投与に陥りやすく、症状が悪化するおそれがある。

9.8 高齢者

  • 〈経口〉
  •  減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

  • 〈経口〉

頻度不明

大量投与

 悪心・嘔吐等の消化器症状、高ナトリウム血症、うっ血性心不全、浮腫

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
877190
ブランドコード
7190701X1095
承認番号
16100AMZ01247000
販売開始年月
1951-04
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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