薬効分類名軟膏基剤

一般的名称精製ラノリン

精製ラノリン

せいせいらのりん

Purified Lanolin

製造販売元/小堺製薬株式会社

第1版

その他の副作用

部位
頻度
副作用
皮膚
頻度不明

詳細情報

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注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

精製ラノリン

成分   1g中 日局 精製ラノリン 1g
[ヒツジOvis aries Linné (Bovidae)の毛から得た脂肪様物質を精製したものである。]

3.2 製剤の性状

精製ラノリン

性状 淡黄色~帯黄褐色の粘性の軟膏様の物質で、敗油性でない、僅かに特異なにおいがある。
ジエチルエーテル又はシクロヘキサンに極めて溶けやすく、テトラヒドロフラン又はトルエンに溶けやすく、エタノール(95)に極めて溶けにくい。
水にほとんど溶けないが、2倍量の水を混和しても水を分離せず、軟膏様の粘性がある。
融点:37〜43℃

4. 効能又は効果

軟膏基剤として調剤に用いる。

6. 用法及び用量

軟膏基剤として調剤に用いる。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

皮膚

 接触皮膚炎

3. 組成・性状

3.1 組成

精製ラノリン

成分   1g中 日局 精製ラノリン 1g
[ヒツジOvis aries Linné (Bovidae)の毛から得た脂肪様物質を精製したものである。]

3.2 製剤の性状

精製ラノリン

性状 淡黄色~帯黄褐色の粘性の軟膏様の物質で、敗油性でない、僅かに特異なにおいがある。
ジエチルエーテル又はシクロヘキサンに極めて溶けやすく、テトラヒドロフラン又はトルエンに溶けやすく、エタノール(95)に極めて溶けにくい。
水にほとんど溶けないが、2倍量の水を混和しても水を分離せず、軟膏様の粘性がある。
融点:37〜43℃

4. 効能又は効果

軟膏基剤として調剤に用いる。

6. 用法及び用量

軟膏基剤として調剤に用いる。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

皮膚

 接触皮膚炎

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
877122
ブランドコード
7122702X1065
承認番号
販売開始年月
1949-11
貯法
30℃以下で保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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