薬効分類名駆虫剤
一般的名称アルベンダゾール
エスカゾール錠200mg
えすかぞーるじょう200mg
Eskazole Tablets200mg
製造販売元/グラクソ・スミスクライン株式会社
第2版
禁忌相互作用生殖能を有する者妊婦授乳婦小児等高齢者
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
併用注意
薬剤名等
プラジカンテル
臨床症状・措置方法
プラジカンテルとの併用により、アルベンダゾール活性代謝物の血中濃度が上昇することが報告されている,,。
機序・危険因子
機序不明
薬剤名等
リトナビル
フェニトイン
カルバマゼピン
フェノバルビタール
臨床症状・措置方法
これらの薬剤との併用により、アルベンダゾール活性代謝物の血中濃度が減少し、本剤の効果が減弱する可能性がある。
機序・危険因子
機序不明
4. 効能又は効果
包虫症
6. 用法及び用量
通常、成人にはアルベンダゾールとして1日600mgを3回に分割し、食事と共に服用する。投与は28日間連続投与し、14日間の休薬期間を設ける。なお、年齢・症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 肝機能障害及び黄疸があらわれることがあるので、本剤投与中は定期的に肝機能検査を行うこと。[11.1.3 参照],[11.2 参照]
- 8.2 汎血球減少症、白血球減少、貧血があらわれることがあるので、本剤投与中は定期的に血液検査を行うこと。[11.1.1 参照],[11.2 参照]
4. 効能又は効果
包虫症
6. 用法及び用量
通常、成人にはアルベンダゾールとして1日600mgを3回に分割し、食事と共に服用する。投与は28日間連続投与し、14日間の休薬期間を設ける。なお、年齢・症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 肝機能障害及び黄疸があらわれることがあるので、本剤投与中は定期的に肝機能検査を行うこと。[11.1.3 参照],[11.2 参照]
- 8.2 汎血球減少症、白血球減少、貧血があらわれることがあるので、本剤投与中は定期的に血液検査を行うこと。[11.1.1 参照],[11.2 参照]
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
876429
ブランドコード
6429007F1033
承認番号
21900AMX01163
販売開始年月
1994-04
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
2, 12