薬効分類名広域駆虫剤

一般的名称ピランテルパモ酸塩ドライシロップ

コンバントリンドライシロップ100mg

こんばんとりんどらいしろっぷ100mg

COMBANTRIN DRY SYRUP 100mg

製造販売元/佐藤製薬株式会社

第1版
禁忌相互作用肝機能障害患者妊婦授乳婦小児等高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
脳・神経
1%以上
脳・神経
0.1~1%未満
脳・神経
頻度不明
胃腸・消化器系
1%以上
胃腸・消化器系
0.1~1%未満
肝臓まわり
頻度不明
免疫系
0.1%未満
免疫系
頻度不明
その他
0.1~1%未満
その他
頻度不明
冷汗多汗

詳細情報

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注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 2.2 ピペラジン系駆虫薬(ピペラジンリン酸塩水和物)を投与中の患者[10.1 参照]

3. 組成・性状

3.1 組成

コンバントリンドライシロップ100mg

有効成分 1g中 日局 ピランテルパモ酸塩をピランテルとして   100mg
添加剤 D-マンニトール、白糖、カルメロースカルシウム、カルメロースナトリウム、サッカリンナトリウム水和物、パラオキシ安息香酸ブチル、パラオキシ安息香酸プロピル、香料、黄色5号

3.2 製剤の性状

コンバントリンドライシロップ100mg

性状 橙色の細粒

4. 効能又は効果

回虫、鉤虫、蟯虫、東洋毛様線虫の駆除

6. 用法及び用量

通常小児に対し体重1kg当りピランテルとして10mgを1回経口投与する。

7. 用法及び用量に関連する注意

  1. 7.1 体重換算による服用量の概算は、次表の通りである。

    体重

    10kg

    20kg

    30kg

    40kg

    50kg以上

    服用量

    1包

    2包

    3包

    4包

    5包

  2. 7.2 下剤を使用する必要はない。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.3 肝機能障害患者

少数例に一過性の軽微なAST上昇の報告がある。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

低出生体重児、新生児、乳児又は2歳未満の幼児を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

10. 相互作用

    10.1 併用禁忌(併用しないこと)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

    ピペラジン系駆虫薬

    • ピペラジンリン酸塩水和物

                      [2.2 参照]                 

    両剤の駆虫作用が減弱するおそれがある。

    両剤の駆虫作用が拮抗したとの報告がある1)

    11. 副作用

    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.2 その他の副作用

    1%以上

    0.1~1%未満

    0.1%未満

    頻度不明

    精神・神経系

    頭痛

    めまい

    嗜眠、不眠

    消化器

    腹痛、悪心・嘔吐

    下痢、食欲不振

    肝臓

    AST上昇

    過敏症

    発疹

    掻痒、蕁麻疹

    その他

    倦怠感

    冷汗、多汗

    注)錠剤による発現頻度。発現頻度は副作用調査を含む2)

    14. 適用上の注意

    14.1 薬剤投与時の注意

    本剤は、用時適量の水を加えシロップ剤として投与するが、そのまま経口投与することもできる。

    2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

    1. 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
    2. 2.2 ピペラジン系駆虫薬(ピペラジンリン酸塩水和物)を投与中の患者[10.1 参照]

    3. 組成・性状

    3.1 組成

    コンバントリンドライシロップ100mg

    有効成分 1g中 日局 ピランテルパモ酸塩をピランテルとして   100mg
    添加剤 D-マンニトール、白糖、カルメロースカルシウム、カルメロースナトリウム、サッカリンナトリウム水和物、パラオキシ安息香酸ブチル、パラオキシ安息香酸プロピル、香料、黄色5号

    3.2 製剤の性状

    コンバントリンドライシロップ100mg

    性状 橙色の細粒

    4. 効能又は効果

    回虫、鉤虫、蟯虫、東洋毛様線虫の駆除

    6. 用法及び用量

    通常小児に対し体重1kg当りピランテルとして10mgを1回経口投与する。

    7. 用法及び用量に関連する注意

    1. 7.1 体重換算による服用量の概算は、次表の通りである。

      体重

      10kg

      20kg

      30kg

      40kg

      50kg以上

      服用量

      1包

      2包

      3包

      4包

      5包

    2. 7.2 下剤を使用する必要はない。

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.3 肝機能障害患者

    少数例に一過性の軽微なAST上昇の報告がある。

    9.5 妊婦

    妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

    9.6 授乳婦

    治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

    9.7 小児等

    低出生体重児、新生児、乳児又は2歳未満の幼児を対象とした臨床試験は実施していない。

    9.8 高齢者

    減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

    10. 相互作用

      10.1 併用禁忌(併用しないこと)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

      ピペラジン系駆虫薬

      • ピペラジンリン酸塩水和物

                        [2.2 参照]                 

      両剤の駆虫作用が減弱するおそれがある。

      両剤の駆虫作用が拮抗したとの報告がある1)

      11. 副作用

      次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

      11.2 その他の副作用

      1%以上

      0.1~1%未満

      0.1%未満

      頻度不明

      精神・神経系

      頭痛

      めまい

      嗜眠、不眠

      消化器

      腹痛、悪心・嘔吐

      下痢、食欲不振

      肝臓

      AST上昇

      過敏症

      発疹

      掻痒、蕁麻疹

      その他

      倦怠感

      冷汗、多汗

      注)錠剤による発現頻度。発現頻度は副作用調査を含む2)

      14. 適用上の注意

      14.1 薬剤投与時の注意

      本剤は、用時適量の水を加えシロップ剤として投与するが、そのまま経口投与することもできる。

      その他詳細情報

      日本標準商品分類番号
      876429
      ブランドコード
      6429001R1032
      承認番号
      22100AMX00534000
      販売開始年月
      2007-11
      貯法
      室温保存
      有効期間
      3年
      規制区分
      12

      重要な注意事項

      • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
      • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
      • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
      • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
      • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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