薬効分類名ジエチルカルバマジン製剤
一般的名称ジエチルカルバマジンクエン酸塩錠
スパトニン錠50mg
すぱとにんじょう
SUPATONIN Tablets
製造販売元/田辺ファーマ株式会社
第2版
妊婦授乳婦高齢者
重大な副作用
頻度
副作用
頻度不明
その他の副作用
部位
頻度
副作用
4. 効能又は効果
フィラリアの駆除
6. 用法及び用量
ジエチルカルバマジンクエン酸塩として、通常投与開始3日間は成人1日1回100mg(小児50mg)を夕食後経口投与する。次の3日間は成人1日300mg(小児150mg)を3回に分けて毎食後経口投与する。
その後毎週1回、成人1日300mg(小児150mg)を8週間経口投与する。
15. その他の注意
15.1 臨床使用に基づく情報
ミクロフィラリア陽性者に対して本剤を投与すると、服用1~3日目頃に発熱、リンパ腺痛、陰のう発赤等の症状がみられることがある。これは死滅したミクロフィラリアあるいは成虫が発熱物質若しくは抗原となり、抗原抗体反応の結果起こるアレルギー反応と考えられる1) 。
4. 効能又は効果
フィラリアの駆除
6. 用法及び用量
ジエチルカルバマジンクエン酸塩として、通常投与開始3日間は成人1日1回100mg(小児50mg)を夕食後経口投与する。次の3日間は成人1日300mg(小児150mg)を3回に分けて毎食後経口投与する。
その後毎週1回、成人1日300mg(小児150mg)を8週間経口投与する。
15. その他の注意
15.1 臨床使用に基づく情報
ミクロフィラリア陽性者に対して本剤を投与すると、服用1~3日目頃に発熱、リンパ腺痛、陰のう発赤等の症状がみられることがある。これは死滅したミクロフィラリアあるいは成虫が発熱物質若しくは抗原となり、抗原抗体反応の結果起こるアレルギー反応と考えられる1) 。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
876428
ブランドコード
6428001F1039
承認番号
21800AMX10093
販売開始年月
1951-02
貯法
室温保存
有効期間
4年
規制区分
12