薬効分類名抗トキソプラズマ原虫剤
一般的名称スピラマイシン
スピラマイシン錠150万単位「サノフィ」
すぴらまいしんじょう150まんたんい「さのふぃ」
Spiramycin Tablets
製造販売元/サノフィ株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
- QT延長を起こすことが知られている薬剤
QT延長を起こすおそれがある。
併用によりQT延長作用が増強する。
レボドパ/カルビドパ配合剤
レボドパの血中濃度を低下させ、作用を減弱させる。本剤と併用する場合には、患者の状態を十分観察し、必要に応じてレボドパの投与量を調整すること。
本剤はカルビドパの吸収を阻害する。その結果、レボドパの血中濃度が低下する。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
先天性トキソプラズマ症の発症抑制
6. 用法及び用量
通常、妊婦には1回2錠(スピラマイシンとして300万国際単位)を1日3回経口投与する。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
9.1.1 QT延長を起こすおそれのある患者(電解質異常のある患者、先天性QT延長症候群の患者、心疾患のある患者)
QT延長を起こすおそれがある。[11.1.4 参照]
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。ヒト母乳中に移行することが報告されている1) 。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 ショック、アナフィラキシー(頻度不明)
蕁麻疹、血管浮腫、血圧低下、呼吸困難等があらわれることがある。
-
11.1.2 偽膜性大腸炎(頻度不明)
腹痛、頻回の下痢等が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
- 11.1.3 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、急性汎発性発疹性膿疱症(いずれも頻度不明)
- 11.1.4 QT延長、心室頻拍(torsade de pointesを含む)、心室細動(いずれも頻度不明)
-
11.1.5 肝機能障害(頻度不明)
胆汁うっ滞性肝炎、混合型肝炎等の肝機能障害があらわれることがある。
11.2 その他の副作用
頻度不明 |
|
|---|---|
過敏症 |
IgA血管炎 |
血液 |
急性溶血、白血球減少症、好中球減少症 |
皮膚 |
発疹、蕁麻疹、そう痒症 |
精神神経系 |
錯感覚、味覚異常 |
消化器 |
腹痛、悪心、嘔吐、下痢 |
肝臓 |
肝機能検査異常 |
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
先天性トキソプラズマ症の発症抑制
6. 用法及び用量
通常、妊婦には1回2錠(スピラマイシンとして300万国際単位)を1日3回経口投与する。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
9.1.1 QT延長を起こすおそれのある患者(電解質異常のある患者、先天性QT延長症候群の患者、心疾患のある患者)
QT延長を起こすおそれがある。[11.1.4 参照]
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。ヒト母乳中に移行することが報告されている1) 。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 ショック、アナフィラキシー(頻度不明)
蕁麻疹、血管浮腫、血圧低下、呼吸困難等があらわれることがある。
-
11.1.2 偽膜性大腸炎(頻度不明)
腹痛、頻回の下痢等が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
- 11.1.3 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、急性汎発性発疹性膿疱症(いずれも頻度不明)
- 11.1.4 QT延長、心室頻拍(torsade de pointesを含む)、心室細動(いずれも頻度不明)
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11.1.5 肝機能障害(頻度不明)
胆汁うっ滞性肝炎、混合型肝炎等の肝機能障害があらわれることがある。
11.2 その他の副作用
頻度不明 |
|
|---|---|
過敏症 |
IgA血管炎 |
血液 |
急性溶血、白血球減少症、好中球減少症 |
皮膚 |
発疹、蕁麻疹、そう痒症 |
精神神経系 |
錯感覚、味覚異常 |
消化器 |
腹痛、悪心、嘔吐、下痢 |
肝臓 |
肝機能検査異常 |