薬効分類名抗原類
一般的名称水痘抗原
水痘抗原「ビケン」
製造販売元/一般財団法人 阪大微生物病研究会、販売元/田辺ファーマ株式会社
第2版
合併症・既往歴等のある患者高齢者
その他の副作用
部位
頻度
副作用
4. 効能又は効果
水痘に対する免疫能の検査
5. 効能又は効果に関連する注意
本剤は、主として水痘に対する感受性又は免疫機能、細胞性免疫の状態を把握するために用いること。
6. 用法及び用量
通常、0.1mLを皮内に注射する。
皮内反応の判定は注射後およそ24時間後に判読する。
ただし、24時間後に陰性の場合は、さらに48時間後に判読する。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤注射時の注意
-
14.1.1 注射時
- (1) 注射用器具は、ガンマ線等により滅菌されたディスポーザブル品を用い、被検者ごとに取り換えること。
- (2) 注射には、1mL用の注射筒を用い、注射針は26G(又は27G)×1/2″〔0.45mm(又は0.4mm)×13mm〕の皮内用を用いる。他の注射等に使用したものは用いないこと。
- (3) 冷蔵庫から取り出し室温になってから使用すること。
- (4) 容器の栓及びその周囲をアルコールで消毒した後、注射針を差し込み、所要量を注射器内に吸引すること。この操作に当たっては雑菌が迷入しないよう注意すること。また、栓を取り外し、あるいは他の容器に移し使用しないこと。
- (5) 一度針をさしたものは、当日中に使用すること。
- 14.1.2 注射部位
4. 効能又は効果
水痘に対する免疫能の検査
5. 効能又は効果に関連する注意
本剤は、主として水痘に対する感受性又は免疫機能、細胞性免疫の状態を把握するために用いること。
6. 用法及び用量
通常、0.1mLを皮内に注射する。
皮内反応の判定は注射後およそ24時間後に判読する。
ただし、24時間後に陰性の場合は、さらに48時間後に判読する。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤注射時の注意
-
14.1.1 注射時
- (1) 注射用器具は、ガンマ線等により滅菌されたディスポーザブル品を用い、被検者ごとに取り換えること。
- (2) 注射には、1mL用の注射筒を用い、注射針は26G(又は27G)×1/2″〔0.45mm(又は0.4mm)×13mm〕の皮内用を用いる。他の注射等に使用したものは用いないこと。
- (3) 冷蔵庫から取り出し室温になってから使用すること。
- (4) 容器の栓及びその周囲をアルコールで消毒した後、注射針を差し込み、所要量を注射器内に吸引すること。この操作に当たっては雑菌が迷入しないよう注意すること。また、栓を取り外し、あるいは他の容器に移し使用しないこと。
- (5) 一度針をさしたものは、当日中に使用すること。
- 14.1.2 注射部位
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
876351
ブランドコード
635140AA1029
承認番号
20200EZZ00084000
販売開始年月
1992-05
貯法
凍結を避け、10℃以下で保存
有効期間
2年
規制区分
2, 12, 13