薬効分類名血液凝固阻止剤
一般的名称アンチトロンビン ガンマ(遺伝子組換え)
アコアラン静注用600、アコアラン静注用1800
ACOALAN Injection, ACOALAN Injection
製造販売元/協和キリン株式会社、販売元/一般社団法人 日本血液製剤機構
第6版
禁忌相互作用合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦小児等高齢者
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
併用注意
薬剤名等
抗凝固剤
- トロンボモデュリン アルファ(遺伝子組換え)製剤等
臨床症状・措置方法
本剤の作用が増強するおそれがある。
機序・危険因子
併用により、抗凝固作用が相加的に作用する。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対しショックの既往歴のある患者
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(ウサギ)で無毒性量を上回る投与量において、腟からの出血、子宮内の血液貯留、流産、胎児の発育遅延、着床後死亡率の増加及び生存胎児数の減少が認められている。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁中への移行が認められている。
9.7 小児等
小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対しショックの既往歴のある患者
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(ウサギ)で無毒性量を上回る投与量において、腟からの出血、子宮内の血液貯留、流産、胎児の発育遅延、着床後死亡率の増加及び生存胎児数の減少が認められている。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁中への移行が認められている。
9.7 小児等
小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
876349
ブランドコード
6343444D1021, 6343444D2028
承認番号
22700AMX00695, 22900AMX00951
販売開始年月
2015-09, 2017-12
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
24箇月、24箇月
規制区分
12, 13, 12, 13