薬効分類名尖圭コンジローマ治療薬、日光角化症治療薬
一般的名称イミキモド
ベセルナクリーム5%
べせるなくりーむ5%
BESELNA Cream 5%
製造販売元/持田製薬株式会社、提携/iNova Pharmaceuticals
第1版
禁忌合併症・既往歴等のある患者妊婦小児等
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
-
2.2 次の部位には使用しないこと
尿道、腟内、子宮頸部、直腸及び肛門内[7 参照],[8.5 参照],[11.1.2 参照]
7. 用法及び用量に関連する注意
本剤の使用にあたっては、重度の炎症反応が局所にあらわれることがあるので以下の点に十分注意すること。[2.2 参照]
8. 重要な基本的注意
-
〈効能共通〉
- 8.1 塗布部位及びその周辺に重度の紅斑、びらん、潰瘍、表皮剥離等があらわれることがあるので、本剤を過量に塗布しないこと。また、塗布部位を絆創膏やテープ等で密封しないこと。[8.4 参照],[11.1.1 参照],[13.1.1 参照],[13.1.2 参照]
- 8.2 局所における重度の炎症反応に先行あるいは並行し、悪寒、発熱、筋肉痛等を呈するインフルエンザ様症状があらわれることがある。このようなインフルエンザ様症状があらわれた場合には使用の中止を考慮すること。[8.4 参照]
-
8.4 本剤の使用にあたっては、事前に患者に対して以下の点を指導すること。[8.1 参照],[8.2 参照],[11.1.1 参照]
- 塗布部位及びその周辺に重度の紅斑、びらん、潰瘍、表皮剥離等があらわれやすくなるため、定められた「用法及び用量」を守ること。
- 治療の過程で塗布部位及びその周辺に紅斑、びらん、表皮剥離及び浮腫等が高頻度にあらわれる。重度の紅斑、びらん、潰瘍、表皮剥離等があらわれた場合には石鹸を用い、水又は温水で洗い流して本剤を除去し、直ちに医師等に相談すること。
- 局所における重度の炎症反応に先行あるいは並行し、悪寒、発熱、筋肉痛等を呈するインフルエンザ様症状があらわれることがある。このようなインフルエンザ様症状があらわれた場合には医師等に相談すること。
- 塗布部位及びその周辺に色素沈着あるいは色素脱失があらわれることがあり、これらの変化が永続する場合があること。
- 本剤塗布(付着)部位が光線に曝露されると光線過敏性反応が生じることがある。本剤の使用後に、手指に残った薬剤又は誤って治療部位以外に付着した薬剤は石鹸を用い、水又は温水で洗い流すこと。
-
〈尖圭コンジローマ〉
- 8.5 本剤の使用にあたっては、事前に患者に対して以下の点を指導すること。[2.2 参照],[11.1.2 参照]
- 〈日光角化症〉
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
注)発現頻度は、使用成績調査を含む。
11.1 重大な副作用
11.2 その他の副作用
5%以上 |
5%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
過敏症 |
湿疹 |
||
皮膚 |
紅斑、びらん |
表皮剥離、落屑、乾燥、小水疱、亀裂、出血、硬結、丘疹、毛包炎、炎症、浮腫、湿潤、滲出、潰瘍、痂皮、異常感覚、不快感、疼痛、刺激感、そう痒感、感染、瘢痕、腫脹、色素沈着、色素脱失 |
灼熱感、圧痛、刺痛、過敏、発疹、ピリピリ感、ざ瘡、股部白癬、疣贅(ゆうぜい)の淡色化、擦過傷、つっぱり感、温感 |
その他 |
単純ヘルペス、頭痛、痔核の悪化、排便痛、アトピー性皮膚炎の悪化、リンパ節症、リンパ節炎、倦怠感、筋肉痛、悪心、下痢、発熱、めまい、食欲不振 |
関節痛、疲労、無力症、悪寒 |
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
-
2.2 次の部位には使用しないこと
尿道、腟内、子宮頸部、直腸及び肛門内[7 参照],[8.5 参照],[11.1.2 参照]
7. 用法及び用量に関連する注意
本剤の使用にあたっては、重度の炎症反応が局所にあらわれることがあるので以下の点に十分注意すること。[2.2 参照]
8. 重要な基本的注意
-
〈効能共通〉
- 8.1 塗布部位及びその周辺に重度の紅斑、びらん、潰瘍、表皮剥離等があらわれることがあるので、本剤を過量に塗布しないこと。また、塗布部位を絆創膏やテープ等で密封しないこと。[8.4 参照],[11.1.1 参照],[13.1.1 参照],[13.1.2 参照]
- 8.2 局所における重度の炎症反応に先行あるいは並行し、悪寒、発熱、筋肉痛等を呈するインフルエンザ様症状があらわれることがある。このようなインフルエンザ様症状があらわれた場合には使用の中止を考慮すること。[8.4 参照]
-
8.4 本剤の使用にあたっては、事前に患者に対して以下の点を指導すること。[8.1 参照],[8.2 参照],[11.1.1 参照]
- 塗布部位及びその周辺に重度の紅斑、びらん、潰瘍、表皮剥離等があらわれやすくなるため、定められた「用法及び用量」を守ること。
- 治療の過程で塗布部位及びその周辺に紅斑、びらん、表皮剥離及び浮腫等が高頻度にあらわれる。重度の紅斑、びらん、潰瘍、表皮剥離等があらわれた場合には石鹸を用い、水又は温水で洗い流して本剤を除去し、直ちに医師等に相談すること。
- 局所における重度の炎症反応に先行あるいは並行し、悪寒、発熱、筋肉痛等を呈するインフルエンザ様症状があらわれることがある。このようなインフルエンザ様症状があらわれた場合には医師等に相談すること。
- 塗布部位及びその周辺に色素沈着あるいは色素脱失があらわれることがあり、これらの変化が永続する場合があること。
- 本剤塗布(付着)部位が光線に曝露されると光線過敏性反応が生じることがある。本剤の使用後に、手指に残った薬剤又は誤って治療部位以外に付着した薬剤は石鹸を用い、水又は温水で洗い流すこと。
-
〈尖圭コンジローマ〉
- 8.5 本剤の使用にあたっては、事前に患者に対して以下の点を指導すること。[2.2 参照],[11.1.2 参照]
- 〈日光角化症〉
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
注)発現頻度は、使用成績調査を含む。
11.1 重大な副作用
11.2 その他の副作用
5%以上 |
5%未満 |
頻度不明 |
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|---|---|---|---|
過敏症 |
湿疹 |
||
皮膚 |
紅斑、びらん |
表皮剥離、落屑、乾燥、小水疱、亀裂、出血、硬結、丘疹、毛包炎、炎症、浮腫、湿潤、滲出、潰瘍、痂皮、異常感覚、不快感、疼痛、刺激感、そう痒感、感染、瘢痕、腫脹、色素沈着、色素脱失 |
灼熱感、圧痛、刺痛、過敏、発疹、ピリピリ感、ざ瘡、股部白癬、疣贅(ゆうぜい)の淡色化、擦過傷、つっぱり感、温感 |
その他 |
単純ヘルペス、頭痛、痔核の悪化、排便痛、アトピー性皮膚炎の悪化、リンパ節症、リンパ節炎、倦怠感、筋肉痛、悪心、下痢、発熱、めまい、食欲不振 |
関節痛、疲労、無力症、悪寒 |
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
87629
ブランドコード
6290701N1028
承認番号
21900AMX01087000
販売開始年月
2007-12
貯法
凍結を避け、25℃以下で保存すること
有効期間
2年
規制区分
12