薬効分類名抗ウイルス剤
一般的名称ビダラビン
ビダラビン軟膏3%「F」
VIDARABINE ointment
製造販売元/富士製薬工業株式会社
第1版
禁忌相互作用妊婦小児等
その他の副作用
部位
頻度
副作用
併用注意
薬剤名等
- ペントスタチン
臨床症状・措置方法
ビダラビン(注射剤)との併用により腎不全、肝不全、神経毒性等の重篤な副作用が発現したとの報告がある 。
機序・危険因子
ペントスタチンが、ビダラビンの代謝に関与するADA(アデノシンデアミナーゼ)酵素の阻害作用を有するため、ビダラビンの血中濃度が高まることによると考えられる 。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
帯状疱疹、単純疱疹
5. 効能又は効果に関連する注意
本剤は局所治療を目的とした薬剤であるため、発熱、汎発疹等の全身症状がみられる場合又は使用中にあらわれた場合には重症化することがあるので、他の全身的治療を考慮すること。
6. 用法及び用量
患部に適量を1日1~4回、塗布または貼布する。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
帯状疱疹、単純疱疹
5. 効能又は効果に関連する注意
本剤は局所治療を目的とした薬剤であるため、発熱、汎発疹等の全身症状がみられる場合又は使用中にあらわれた場合には重症化することがあるので、他の全身的治療を考慮すること。
6. 用法及び用量
患部に適量を1日1~4回、塗布または貼布する。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
87625
ブランドコード
6250700M1219
承認番号
22500AMX00582
販売開始年月
1999-07
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分