薬効分類名抗サイトメガロウイルス化学療法剤

一般的名称マリバビル錠

リブテンシティ錠200mg

りぶてんしてぃじょう

LIVTENCITY tablets 200mg

製造販売元/武田薬品工業株式会社

第3版
禁忌相互作用肝機能障害患者妊婦授乳婦小児等

その他の副作用

部位
頻度
副作用
脳・神経
10%以上
脳・神経
1%以上10%未満
胃腸・消化器系
10%以上
胃腸・消化器系
1%以上10%未満
全身・局所・適用部位
10%以上
全身・局所・適用部位
1%以上10%未満
その他
1%以上10%未満

併用注意

薬剤名等

タクロリムス
シクロスポリン
エベロリムス
シロリムス
[16.7.2 参照]

臨床症状・措置方法

本剤とタクロリムスを併用投与したとき、タクロリムスの単独投与時と比較して、タクロリムスのAUCは151%、Cmaxは138%に増加した。
これらの薬剤との併用により、これらの薬剤の血漿中濃度が増加するおそれがあるため、これらの薬剤の血漿中濃度を頻回に(特に本剤投与開始後及び本剤投与中止後に)モニタリングし、必要に応じてこれらの薬剤の用量を調節すること。

機序・危険因子

本剤は、これらの薬剤の代謝及び排泄に必要なCYP3A4及びP-gpを阻害する。

薬剤名等

強い又は中程度のCYP3A4誘導剤

  • フェニトイン
    フェノバルビタール
    カルバマゼピン
    エファビレンツ
    リファブチン等

[7 参照]

臨床症状・措置方法

これらの薬剤との併用により、本剤の血漿中濃度が減少し、本剤の有効性が減弱するおそれがあるため、併用は避け、代替薬への変更を考慮すること。併用が避けられない場合は、本剤の増量を考慮すること。

機序・危険因子

これらの薬剤は、本剤の代謝酵素であるCYP3A4を誘導する。

薬剤名等

ロスバスタチン

臨床症状・措置方法

併用により、ロスバスタチンの血漿中濃度が増加するおそれがあるため、ロスバスタチン関連事象(特にミオパチー及び横紋筋融解症)の発現を注意深く観察すること。

機序・危険因子

本剤は、ロスバスタチンの排泄に必要なBCRPを阻害する。

薬剤名等

ジゴキシン
[16.7.2 参照]

臨床症状・措置方法

本剤とジゴキシンを併用投与したとき、ジゴキシンの単独投与時と比較して、ジゴキシンのAUCは121%、Cmaxは125%に増加した。
併用により、ジゴキシンの血漿中濃度が増加するおそれがあるため、ジゴキシンの血漿中濃度をモニタリングし、必要に応じてジゴキシンの用量を減量すること。

機序・危険因子

本剤は、ジゴキシンの排泄に必要なP-gpを阻害する。

薬剤名等

サラゾスルファピリジン

臨床症状・措置方法

併用により、サラゾスルファピリジンの血漿中濃度が増加するおそれがある。

機序・危険因子

本剤は、サラゾスルファピリジンの排泄に必要なBCRPを阻害する。

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 2.2 ガンシクロビル又はバルガンシクロビルを投与中の患者[10.1 参照],[18.2.1 参照]
  3. 2.3 リファンピシン又はセイヨウオトギリソウ(St. John's Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品を投与中の患者[10.1 参照],[16.7.2 参照]

3. 組成・性状

3.1 組成

リブテンシティ錠200mg

有効成分 1錠中
マリバビルとして   200mg
添加剤 結晶セルロース、デンプングリコール酸ナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、マクロゴール4000、酸化チタン、タルク、青色1号アルミニウムレーキ

3.2 製剤の性状

リブテンシティ錠200mg

外形 上面                                        
下面                                        
側面                                        
大きさ 長径 約15.5mm
短径 約7.8mm
厚さ 約5.0mm
質量 約515mg
識別コード SHP620
剤形・色調 楕円形のフィルムコーティング錠・青色

4. 効能又は効果

臓器移植(造血幹細胞移植も含む)における既存の抗サイトメガロウイルス療法に難治性のサイトメガロウイルス感染症

5. 効能又は効果に関連する注意

  1. 5.1 既存の抗サイトメガロウイルス療法の治療効果が不十分と考えられる患者に投与すること。[17.1.1 参照],[17.1.2 参照]
  2. 5.2 中枢神経系のサイトメガロウイルス感染症及びサイトメガロウイルス網膜炎に対する有効性及び安全性は検討していない。非臨床試験の結果から、本剤は血液脳関門を透過し得るが、中枢神経系への通過量は低いと考えられる1)

6. 用法及び用量

通常、成人にはマリバビルとして1回400mgを1日2回経口投与する。

7. 用法及び用量に関連する注意

強い又は中程度のCYP3A4誘導剤(リファンピシン及びセイヨウオトギリソウ含有食品を除く)と本剤との併用は避け、代替薬への変更を考慮すること。併用が避けられない場合は、マリバビルとして1回1,200mgまでの増量(1日2回経口投与)を考慮すること。[10.2 参照]

8. 重要な基本的注意

本剤による治療中及び治療後に薬剤耐性によるウイルス学的失敗が認められる可能性があるため、サイトメガロウイルスDNA量又はサイトメガロウイルス抗原陽性細胞数等をモニタリングすること。治療に反応しない場合は本剤に対する耐性発現の可能性を考慮し、投与継続の可否を検討すること。本剤に対する耐性を示すウイルス由来のプロテインキナーゼ(UL97)変異がガンシクロビル及びバルガンシクロビルに対する交差耐性をもたらす可能性がある。[18.2.3 参照]

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.3 肝機能障害患者

重度の肝機能障害患者(Child-Pugh分類C)を対象とした臨床試験は実施していない。本剤は主に肝臓で代謝されるため、重度の肝機能障害患者では本剤の血漿中濃度が増加するおそれがある。[16.4.1 参照],[16.6.2 参照]

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい。ラットを用いた受胎能及び胚・胎児発生試験において、本剤の臨床用量における曝露量未満の曝露量で、生存胎児数の減少、早期吸収胚数の増加及び着床後胚死亡の増加が認められている2)

9.6 授乳婦

授乳しないことが望ましい。マリバビル又はその代謝物のヒトでの乳汁移行性は不明である。ラットを用いた出生前及び出生後の発生毒性試験において、本剤の臨床用量における曝露量未満と推定される曝露量で、母動物の一般毒性発現に伴う出生児の生存率の低下及び身体的発達遅延を伴う体重増加抑制が認められている2)

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験成績は得られていない。

10. 相互作用

  • 本剤は、主に薬物代謝酵素CYP3A4で代謝される。また、本剤はCYP3A4、P-糖蛋白(P-gp)及び乳癌耐性蛋白(BCRP)の阻害作用を有する。

10.1 併用禁忌(併用しないこと)

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

ガンシクロビル(デノシン)
バルガンシクロビル(バリキサ)
[2.2 参照],[18.2.1 参照]

併用により、これらの薬剤の抗ウイルス作用が阻害されるおそれがある。

本剤は、これらの薬剤の活性化又はリン酸化に必要なウイルス由来のUL97を阻害する。

リファンピシン(リファジン)
セイヨウオトギリソウ(St. John's Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品
[2.3 参照],[16.7.2 参照]

本剤とリファンピシンを併用投与したとき、本剤の単独投与時と比較して、本剤のAUCは40%、Cmaxは61%に減少した。
これらの薬剤又は食品との併用により、本剤の血漿中濃度が大きく減少し、本剤の有効性が減弱するおそれがある。

これらの薬剤又は食品は、本剤の代謝酵素であるCYP3A4を誘導する。

10.2 併用注意(併用に注意すること)

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

タクロリムス
シクロスポリン
エベロリムス
シロリムス
[16.7.2 参照]

本剤とタクロリムスを併用投与したとき、タクロリムスの単独投与時と比較して、タクロリムスのAUCは151%、Cmaxは138%に増加した。
これらの薬剤との併用により、これらの薬剤の血漿中濃度が増加するおそれがあるため、これらの薬剤の血漿中濃度を頻回に(特に本剤投与開始後及び本剤投与中止後に)モニタリングし、必要に応じてこれらの薬剤の用量を調節すること。

本剤は、これらの薬剤の代謝及び排泄に必要なCYP3A4及びP-gpを阻害する。

強い又は中程度のCYP3A4誘導剤

  • フェニトイン
    フェノバルビタール
    カルバマゼピン
    エファビレンツ
    リファブチン等

                  [7 参照]                 

これらの薬剤との併用により、本剤の血漿中濃度が減少し、本剤の有効性が減弱するおそれがあるため、併用は避け、代替薬への変更を考慮すること。併用が避けられない場合は、本剤の増量を考慮すること。

これらの薬剤は、本剤の代謝酵素であるCYP3A4を誘導する。

ロスバスタチン

併用により、ロスバスタチンの血漿中濃度が増加するおそれがあるため、ロスバスタチン関連事象(特にミオパチー及び横紋筋融解症)の発現を注意深く観察すること。

本剤は、ロスバスタチンの排泄に必要なBCRPを阻害する。

ジゴキシン
[16.7.2 参照]

本剤とジゴキシンを併用投与したとき、ジゴキシンの単独投与時と比較して、ジゴキシンのAUCは121%、Cmaxは125%に増加した。
併用により、ジゴキシンの血漿中濃度が増加するおそれがあるため、ジゴキシンの血漿中濃度をモニタリングし、必要に応じてジゴキシンの用量を減量すること。

本剤は、ジゴキシンの排泄に必要なP-gpを阻害する。

サラゾスルファピリジン

併用により、サラゾスルファピリジンの血漿中濃度が増加するおそれがある。

本剤は、サラゾスルファピリジンの排泄に必要なBCRPを阻害する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止するなど、適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

10%以上

1%以上10%未満

神経系障害

味覚障害

頭痛

胃腸障害

悪心、嘔吐、下痢

上腹部痛

全身障害

疲労

食欲不振

臨床検査

免疫抑制剤濃度増加、体重増加

15. その他の注意

15.2 非臨床試験に基づく情報

マウスを用いた2年間がん原性試験において、臨床曝露量の約4.0倍の曝露量に相当する用量で、雄マウスの複数の組織に血管腫及び血管肉腫の発生増加が報告されている2)

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 2.2 ガンシクロビル又はバルガンシクロビルを投与中の患者[10.1 参照],[18.2.1 参照]
  3. 2.3 リファンピシン又はセイヨウオトギリソウ(St. John's Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品を投与中の患者[10.1 参照],[16.7.2 参照]

3. 組成・性状

3.1 組成

リブテンシティ錠200mg

有効成分 1錠中
マリバビルとして   200mg
添加剤 結晶セルロース、デンプングリコール酸ナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、マクロゴール4000、酸化チタン、タルク、青色1号アルミニウムレーキ

3.2 製剤の性状

リブテンシティ錠200mg

外形 上面                                        
下面                                        
側面                                        
大きさ 長径 約15.5mm
短径 約7.8mm
厚さ 約5.0mm
質量 約515mg
識別コード SHP620
剤形・色調 楕円形のフィルムコーティング錠・青色

4. 効能又は効果

臓器移植(造血幹細胞移植も含む)における既存の抗サイトメガロウイルス療法に難治性のサイトメガロウイルス感染症

5. 効能又は効果に関連する注意

  1. 5.1 既存の抗サイトメガロウイルス療法の治療効果が不十分と考えられる患者に投与すること。[17.1.1 参照],[17.1.2 参照]
  2. 5.2 中枢神経系のサイトメガロウイルス感染症及びサイトメガロウイルス網膜炎に対する有効性及び安全性は検討していない。非臨床試験の結果から、本剤は血液脳関門を透過し得るが、中枢神経系への通過量は低いと考えられる1)

6. 用法及び用量

通常、成人にはマリバビルとして1回400mgを1日2回経口投与する。

7. 用法及び用量に関連する注意

強い又は中程度のCYP3A4誘導剤(リファンピシン及びセイヨウオトギリソウ含有食品を除く)と本剤との併用は避け、代替薬への変更を考慮すること。併用が避けられない場合は、マリバビルとして1回1,200mgまでの増量(1日2回経口投与)を考慮すること。[10.2 参照]

8. 重要な基本的注意

本剤による治療中及び治療後に薬剤耐性によるウイルス学的失敗が認められる可能性があるため、サイトメガロウイルスDNA量又はサイトメガロウイルス抗原陽性細胞数等をモニタリングすること。治療に反応しない場合は本剤に対する耐性発現の可能性を考慮し、投与継続の可否を検討すること。本剤に対する耐性を示すウイルス由来のプロテインキナーゼ(UL97)変異がガンシクロビル及びバルガンシクロビルに対する交差耐性をもたらす可能性がある。[18.2.3 参照]

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.3 肝機能障害患者

重度の肝機能障害患者(Child-Pugh分類C)を対象とした臨床試験は実施していない。本剤は主に肝臓で代謝されるため、重度の肝機能障害患者では本剤の血漿中濃度が増加するおそれがある。[16.4.1 参照],[16.6.2 参照]

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい。ラットを用いた受胎能及び胚・胎児発生試験において、本剤の臨床用量における曝露量未満の曝露量で、生存胎児数の減少、早期吸収胚数の増加及び着床後胚死亡の増加が認められている2)

9.6 授乳婦

授乳しないことが望ましい。マリバビル又はその代謝物のヒトでの乳汁移行性は不明である。ラットを用いた出生前及び出生後の発生毒性試験において、本剤の臨床用量における曝露量未満と推定される曝露量で、母動物の一般毒性発現に伴う出生児の生存率の低下及び身体的発達遅延を伴う体重増加抑制が認められている2)

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験成績は得られていない。

10. 相互作用

  • 本剤は、主に薬物代謝酵素CYP3A4で代謝される。また、本剤はCYP3A4、P-糖蛋白(P-gp)及び乳癌耐性蛋白(BCRP)の阻害作用を有する。

10.1 併用禁忌(併用しないこと)

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

ガンシクロビル(デノシン)
バルガンシクロビル(バリキサ)
[2.2 参照],[18.2.1 参照]

併用により、これらの薬剤の抗ウイルス作用が阻害されるおそれがある。

本剤は、これらの薬剤の活性化又はリン酸化に必要なウイルス由来のUL97を阻害する。

リファンピシン(リファジン)
セイヨウオトギリソウ(St. John's Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品
[2.3 参照],[16.7.2 参照]

本剤とリファンピシンを併用投与したとき、本剤の単独投与時と比較して、本剤のAUCは40%、Cmaxは61%に減少した。
これらの薬剤又は食品との併用により、本剤の血漿中濃度が大きく減少し、本剤の有効性が減弱するおそれがある。

これらの薬剤又は食品は、本剤の代謝酵素であるCYP3A4を誘導する。

10.2 併用注意(併用に注意すること)

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

タクロリムス
シクロスポリン
エベロリムス
シロリムス
[16.7.2 参照]

本剤とタクロリムスを併用投与したとき、タクロリムスの単独投与時と比較して、タクロリムスのAUCは151%、Cmaxは138%に増加した。
これらの薬剤との併用により、これらの薬剤の血漿中濃度が増加するおそれがあるため、これらの薬剤の血漿中濃度を頻回に(特に本剤投与開始後及び本剤投与中止後に)モニタリングし、必要に応じてこれらの薬剤の用量を調節すること。

本剤は、これらの薬剤の代謝及び排泄に必要なCYP3A4及びP-gpを阻害する。

強い又は中程度のCYP3A4誘導剤

  • フェニトイン
    フェノバルビタール
    カルバマゼピン
    エファビレンツ
    リファブチン等

                  [7 参照]                 

これらの薬剤との併用により、本剤の血漿中濃度が減少し、本剤の有効性が減弱するおそれがあるため、併用は避け、代替薬への変更を考慮すること。併用が避けられない場合は、本剤の増量を考慮すること。

これらの薬剤は、本剤の代謝酵素であるCYP3A4を誘導する。

ロスバスタチン

併用により、ロスバスタチンの血漿中濃度が増加するおそれがあるため、ロスバスタチン関連事象(特にミオパチー及び横紋筋融解症)の発現を注意深く観察すること。

本剤は、ロスバスタチンの排泄に必要なBCRPを阻害する。

ジゴキシン
[16.7.2 参照]

本剤とジゴキシンを併用投与したとき、ジゴキシンの単独投与時と比較して、ジゴキシンのAUCは121%、Cmaxは125%に増加した。
併用により、ジゴキシンの血漿中濃度が増加するおそれがあるため、ジゴキシンの血漿中濃度をモニタリングし、必要に応じてジゴキシンの用量を減量すること。

本剤は、ジゴキシンの排泄に必要なP-gpを阻害する。

サラゾスルファピリジン

併用により、サラゾスルファピリジンの血漿中濃度が増加するおそれがある。

本剤は、サラゾスルファピリジンの排泄に必要なBCRPを阻害する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止するなど、適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

10%以上

1%以上10%未満

神経系障害

味覚障害

頭痛

胃腸障害

悪心、嘔吐、下痢

上腹部痛

全身障害

疲労

食欲不振

臨床検査

免疫抑制剤濃度増加、体重増加

15. その他の注意

15.2 非臨床試験に基づく情報

マウスを用いた2年間がん原性試験において、臨床曝露量の約4.0倍の曝露量に相当する用量で、雄マウスの複数の組織に血管腫及び血管肉腫の発生増加が報告されている2)

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
87625
ブランドコード
6250055F1027
承認番号
30600AMX00161
販売開始年月
2024-08
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
2, 12

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
  • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。