薬効分類名抗ヘルペスウイルス剤

一般的名称アメナメビル

アメナリーフ錠200mg

あめなりーふじょう200mg

Amenalief Tablets

製造販売/マルホ株式会社

第2版
禁忌相互作用合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦小児等高齢者

重大な副作用

頻度
副作用
頻度不明

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
1%未満
免疫系
頻度不明
脳・神経
1%未満
脳・神経
頻度不明
腎・尿路
1%未満
腎・尿路
頻度不明
肝臓まわり
頻度不明
胃腸・消化器系
1%未満
胃腸・消化器系
頻度不明
心臓・血管
1%未満
心臓・血管
頻度不明
その他
頻度不明

併用注意

薬剤名等

CYP3Aの基質となる薬剤

  • ミダゾラム、ブロチゾラム、ニフェジピン等

[16.7.1 参照]

臨床症状・措置方法

これらの薬剤の血中濃度が低下し、これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。

機序・危険因子

本剤のCYP3A誘導作用によりこれらの薬剤の代謝が促進されると考えられる。

薬剤名等

CYP3Aを阻害する薬剤

  • リトナビル、クラリスロマイシン等

[16.7.1 参照]
グレープフルーツジュース

臨床症状・措置方法

本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。

機序・危険因子

これらの薬剤が本剤の代謝を阻害すると考えられる。

薬剤名等

シクロスポリン
[16.7.1 参照]

臨床症状・措置方法

本剤の血中濃度が低下し、本剤の作用が減弱するおそれがある。

機序・危険因子

機序は不明である。

薬剤名等

CYP3Aを誘導する薬剤

  • リファブチン、カルバマゼピン、フェノバルビタール等

セイヨウオトギリソウ(St. John's Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品

臨床症状・措置方法

相互に血中濃度が低下し、本剤及びこれらの薬剤の作用が減弱するおそれがある。

機序・危険因子

本剤及びこれらの薬剤のCYP3A誘導作用により相互に代謝が促進されると考えられる。

薬剤名等

CYP2B6の基質となる薬剤

  • エファビレンツ
臨床症状・措置方法

この薬剤の血中濃度が低下し、この薬剤の作用を減弱するおそれがある。

機序・危険因子

本剤のCYP2B6誘導作用によりCYP2B6の基質となる薬剤の代謝が促進されると考えられる。

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 2.2 リファンピシンを投与中の患者[10.1 参照],[16.7.1 参照]

3. 組成・性状

3.1 組成

アメナリーフ錠200mg

有効成分 1錠中 アメナメビル   200mg
添加剤 ヒプロメロース、クロスカルメロースナトリウム、クロスポビドン、ヒドロキシプロピルセルロース、ケイ酸カルシウム、ステアリン酸マグネシウム、タルク、マクロゴール、酸化チタン、三二酸化鉄

3.2 製剤の性状

アメナリーフ錠200mg

外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 長径 約15.0mm
短径 約7.9mm
厚さ 約5.7mm
質量 約536mg
識別コード MA211(PTPに表示)
性状 淡黄色のフィルムコーティング錠

4. 効能・効果

  • 帯状疱疹
  • **再発性の単純疱疹

5. 効能・効果に関連する注意

  • 〈再発性の単純疱疹〉
    1. 5.1 **単純疱疹(口唇ヘルペス又は性器ヘルペス)の同じ病型の再発を繰り返す患者であることを臨床症状及び病歴に基づき確認すること。
    2. 5.2 **患部の違和感、灼熱感、そう痒等の初期症状を正確に判断可能な患者に処方すること。
    3. 5.3 **口唇ヘルペス又は性器ヘルペス以外の病型に対する臨床試験は実施されていない。[17.1.2 参照],[17.1.3 参照]

6. 用法・用量

  • 〈帯状疱疹〉

    通常、成人にはアメナメビルとして1回400mgを1日1回食後に経口投与する。

  • **〈再発性の単純疱疹〉

    通常、成人にはアメナメビルとして1200mgを食後に単回経口投与する。

7. 用法・用量に関連する注意

  • 〈効能共通〉
    1. 7.1 **空腹時に投与するとアメナメビルの吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、食後に服用するよう患者に指導すること。食前又は食間のタイミングで服用する必要がある場合は、軽食等を摂取した上で服用させること。[16.2.1 参照]
  • 〈帯状疱疹〉
    1. 7.2 本剤の投与は、発病初期に近いほど効果が期待できるので、早期に投与を開始すること。なお、目安として皮疹出現後5日以内に投与を開始することが望ましい。
    2. 7.3 本剤は、原則として7日間使用すること。改善の兆しが見られないか、あるいは悪化する場合には、速やかに他の治療に切り替えること。
  • 〈再発性の単純疱疹〉
    1. 7.4 **初期症状発現後速やかに本剤を服用することが望ましい。初期症状発現から6時間経過後に服用した患者、また口唇ヘルペスでは皮疹(水疱、膿疱、びらん、潰瘍、痂皮)発現後に服用した患者に対する有効性を裏付けるデータは得られていない。[8 参照]
    2. 7.5 **次回再発分の処方は1回分に留めること。

8. 重要な基本的注意

  • 〈再発性の単純疱疹〉

**次回再発分として処方する場合は、次のことを患者に十分説明し、患者が理解したことを確認すること。[7.4 参照]

  • 初期症状(患部の違和感、灼熱感、そう痒等)出現後6時間以内に服用すること。また、口唇ヘルペスでは皮疹(水疱、膿疱、びらん、潰瘍、痂皮)発現前に服用すること。
  • 妊婦又は妊娠している可能性のある女性、授乳中の女性は、服用せずに医療機関を受診すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 免疫機能の低下を伴う患者

    悪性腫瘍や自己免疫性疾患など免疫機能の低下を伴う患者に対する有効性及び安全性は確立していない。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(マウス)において胎盤に移行することが報告されている1)

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(マウス)において乳汁中に移行することが報告されている1)

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

一般に、生理機能が低下している。[16.6.4 参照]

10. 相互作用

  • アメナメビルはCYP3Aで代謝される。またCYP3A及び2B6を誘導する2) [16.4 参照]

10.1 併用禁忌(併用しないこと)

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

リファンピシン(リファジン)
[2.2 参照],[16.7.1 参照]

相互に血中濃度が低下し、本剤及びこの薬剤の作用が減弱するおそれがある。

本剤及びこの薬剤のCYP3A誘導作用により相互に代謝が促進されると考えられる。

10.2 併用注意(併用に注意すること)

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

CYP3Aの基質となる薬剤

  • ミダゾラム、ブロチゾラム、ニフェジピン等

                  [16.7.1 参照]                 

これらの薬剤の血中濃度が低下し、これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。

本剤のCYP3A誘導作用によりこれらの薬剤の代謝が促進されると考えられる。

CYP3Aを阻害する薬剤

  • リトナビル、クラリスロマイシン等

                  [16.7.1 参照]                   
グレープフルーツジュース

本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。

これらの薬剤が本剤の代謝を阻害すると考えられる。

シクロスポリン
[16.7.1 参照]

本剤の血中濃度が低下し、本剤の作用が減弱するおそれがある。

機序は不明である。

CYP3Aを誘導する薬剤

  • リファブチン、カルバマゼピン、フェノバルビタール等

セイヨウオトギリソウ(St. John's Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品

相互に血中濃度が低下し、本剤及びこれらの薬剤の作用が減弱するおそれがある。

本剤及びこれらの薬剤のCYP3A誘導作用により相互に代謝が促進されると考えられる。

CYP2B6の基質となる薬剤

  • エファビレンツ

この薬剤の血中濃度が低下し、この薬剤の作用を減弱するおそれがある。

本剤のCYP2B6誘導作用によりCYP2B6の基質となる薬剤の代謝が促進されると考えられる。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 多形紅斑(頻度不明)

11.2 その他の副作用

1%以上

1%未満

頻度不明

**過敏症

薬疹(紅斑、湿疹、発疹等)

蕁麻疹、そう痒

**精神神経系

頭痛、頭重、めまい、しびれ感

味覚異常、傾眠

腎臓

NAG増加、α1ミクログロブリン増加

BUN増加、尿中蛋白陽性

血中クレアチニン増加

**血液

FDP増加、好塩基球数増加、好酸球数増加、リンパ球数増加、赤血球数減少、白血球数減少、白血球数増加、血小板数増加、好中球減少症、単球数増加

ヘマトクリット減少、ヘモグロビン減少、貧血

肝臓

ALP増加、肝機能異常、肝機能検査異常、肝酵素上昇、ALT増加、直接ビリルビン増加、血中ビリルビン増加

γ-GTP増加、AST増加

**消化器

下痢、軟便、胃炎、悪心、腹部不快感、腹部膨満、腹痛、嘔吐、口の錯感覚、口内炎

便秘、放屁、口渇、食欲減退

**循環器

QT延長、高血圧、血圧上昇、ST上昇、動悸

心拍数増加

**その他

血中尿酸増加、尿糖陽性、歯周炎、歯膿瘍、血中コレステロール増加、アミラーゼ増加、血中クロール減少、血中カリウム増加、倦怠感、悪寒、発熱、四肢痛、息苦しさ、視力障害、色覚異常、羞明

浮腫、鼻咽頭炎、総蛋白減少

13. 過量投与

  1. 13.1 *処置

    *本剤は血液透析により一部除去される。[16.6.2 参照]

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 2.2 リファンピシンを投与中の患者[10.1 参照],[16.7.1 参照]

3. 組成・性状

3.1 組成

アメナリーフ錠200mg

有効成分 1錠中 アメナメビル   200mg
添加剤 ヒプロメロース、クロスカルメロースナトリウム、クロスポビドン、ヒドロキシプロピルセルロース、ケイ酸カルシウム、ステアリン酸マグネシウム、タルク、マクロゴール、酸化チタン、三二酸化鉄

3.2 製剤の性状

アメナリーフ錠200mg

外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 長径 約15.0mm
短径 約7.9mm
厚さ 約5.7mm
質量 約536mg
識別コード MA211(PTPに表示)
性状 淡黄色のフィルムコーティング錠

4. 効能・効果

  • 帯状疱疹
  • **再発性の単純疱疹

5. 効能・効果に関連する注意

  • 〈再発性の単純疱疹〉
    1. 5.1 **単純疱疹(口唇ヘルペス又は性器ヘルペス)の同じ病型の再発を繰り返す患者であることを臨床症状及び病歴に基づき確認すること。
    2. 5.2 **患部の違和感、灼熱感、そう痒等の初期症状を正確に判断可能な患者に処方すること。
    3. 5.3 **口唇ヘルペス又は性器ヘルペス以外の病型に対する臨床試験は実施されていない。[17.1.2 参照],[17.1.3 参照]

6. 用法・用量

  • 〈帯状疱疹〉

    通常、成人にはアメナメビルとして1回400mgを1日1回食後に経口投与する。

  • **〈再発性の単純疱疹〉

    通常、成人にはアメナメビルとして1200mgを食後に単回経口投与する。

7. 用法・用量に関連する注意

  • 〈効能共通〉
    1. 7.1 **空腹時に投与するとアメナメビルの吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、食後に服用するよう患者に指導すること。食前又は食間のタイミングで服用する必要がある場合は、軽食等を摂取した上で服用させること。[16.2.1 参照]
  • 〈帯状疱疹〉
    1. 7.2 本剤の投与は、発病初期に近いほど効果が期待できるので、早期に投与を開始すること。なお、目安として皮疹出現後5日以内に投与を開始することが望ましい。
    2. 7.3 本剤は、原則として7日間使用すること。改善の兆しが見られないか、あるいは悪化する場合には、速やかに他の治療に切り替えること。
  • 〈再発性の単純疱疹〉
    1. 7.4 **初期症状発現後速やかに本剤を服用することが望ましい。初期症状発現から6時間経過後に服用した患者、また口唇ヘルペスでは皮疹(水疱、膿疱、びらん、潰瘍、痂皮)発現後に服用した患者に対する有効性を裏付けるデータは得られていない。[8 参照]
    2. 7.5 **次回再発分の処方は1回分に留めること。

8. 重要な基本的注意

  • 〈再発性の単純疱疹〉

**次回再発分として処方する場合は、次のことを患者に十分説明し、患者が理解したことを確認すること。[7.4 参照]

  • 初期症状(患部の違和感、灼熱感、そう痒等)出現後6時間以内に服用すること。また、口唇ヘルペスでは皮疹(水疱、膿疱、びらん、潰瘍、痂皮)発現前に服用すること。
  • 妊婦又は妊娠している可能性のある女性、授乳中の女性は、服用せずに医療機関を受診すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 免疫機能の低下を伴う患者

    悪性腫瘍や自己免疫性疾患など免疫機能の低下を伴う患者に対する有効性及び安全性は確立していない。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(マウス)において胎盤に移行することが報告されている1)

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(マウス)において乳汁中に移行することが報告されている1)

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

一般に、生理機能が低下している。[16.6.4 参照]

10. 相互作用

  • アメナメビルはCYP3Aで代謝される。またCYP3A及び2B6を誘導する2) [16.4 参照]

10.1 併用禁忌(併用しないこと)

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

リファンピシン(リファジン)
[2.2 参照],[16.7.1 参照]

相互に血中濃度が低下し、本剤及びこの薬剤の作用が減弱するおそれがある。

本剤及びこの薬剤のCYP3A誘導作用により相互に代謝が促進されると考えられる。

10.2 併用注意(併用に注意すること)

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

CYP3Aの基質となる薬剤

  • ミダゾラム、ブロチゾラム、ニフェジピン等

                  [16.7.1 参照]                 

これらの薬剤の血中濃度が低下し、これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。

本剤のCYP3A誘導作用によりこれらの薬剤の代謝が促進されると考えられる。

CYP3Aを阻害する薬剤

  • リトナビル、クラリスロマイシン等

                  [16.7.1 参照]                   
グレープフルーツジュース

本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。

これらの薬剤が本剤の代謝を阻害すると考えられる。

シクロスポリン
[16.7.1 参照]

本剤の血中濃度が低下し、本剤の作用が減弱するおそれがある。

機序は不明である。

CYP3Aを誘導する薬剤

  • リファブチン、カルバマゼピン、フェノバルビタール等

セイヨウオトギリソウ(St. John's Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品

相互に血中濃度が低下し、本剤及びこれらの薬剤の作用が減弱するおそれがある。

本剤及びこれらの薬剤のCYP3A誘導作用により相互に代謝が促進されると考えられる。

CYP2B6の基質となる薬剤

  • エファビレンツ

この薬剤の血中濃度が低下し、この薬剤の作用を減弱するおそれがある。

本剤のCYP2B6誘導作用によりCYP2B6の基質となる薬剤の代謝が促進されると考えられる。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 多形紅斑(頻度不明)

11.2 その他の副作用

1%以上

1%未満

頻度不明

**過敏症

薬疹(紅斑、湿疹、発疹等)

蕁麻疹、そう痒

**精神神経系

頭痛、頭重、めまい、しびれ感

味覚異常、傾眠

腎臓

NAG増加、α1ミクログロブリン増加

BUN増加、尿中蛋白陽性

血中クレアチニン増加

**血液

FDP増加、好塩基球数増加、好酸球数増加、リンパ球数増加、赤血球数減少、白血球数減少、白血球数増加、血小板数増加、好中球減少症、単球数増加

ヘマトクリット減少、ヘモグロビン減少、貧血

肝臓

ALP増加、肝機能異常、肝機能検査異常、肝酵素上昇、ALT増加、直接ビリルビン増加、血中ビリルビン増加

γ-GTP増加、AST増加

**消化器

下痢、軟便、胃炎、悪心、腹部不快感、腹部膨満、腹痛、嘔吐、口の錯感覚、口内炎

便秘、放屁、口渇、食欲減退

**循環器

QT延長、高血圧、血圧上昇、ST上昇、動悸

心拍数増加

**その他

血中尿酸増加、尿糖陽性、歯周炎、歯膿瘍、血中コレステロール増加、アミラーゼ増加、血中クロール減少、血中カリウム増加、倦怠感、悪寒、発熱、四肢痛、息苦しさ、視力障害、色覚異常、羞明

浮腫、鼻咽頭炎、総蛋白減少

13. 過量投与

  1. 13.1 *処置

    *本剤は血液透析により一部除去される。[16.6.2 参照]

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
87625
ブランドコード
6250046F1028
承認番号
22900AMX00584000
販売開始年月
2017-09
貯法
室温保存
有効期間
48箇月
規制区分
12

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
  • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。