薬効分類名ポリペプチド系抗生物質

一般的名称ポリミキシンB硫酸塩

硫酸ポリミキシンB錠25万単位「ファイザー」

りゅうさんぽりみきしんBじょう25まんたんい「ふぁいざー」

Polymyxin B Sulfate Tablets 0.25MU Pfizer

製造販売元/ファイザー株式会社

第1版
禁忌腎機能障害患者妊婦授乳婦高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
胃腸・消化器系
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

ポリミキシンB又はコリスチンに対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

硫酸ポリミキシンB錠25万単位「ファイザー」

有効成分 1錠中
日局 ポリミキシンB硫酸塩   250000単位
添加剤 乳糖水和物
ポビドン
dl-ロイシン
黄色5号

3.2 製剤の性状

硫酸ポリミキシンB錠25万単位「ファイザー」

外形(mm)                                        
識別コード PT P01
色調等 淡橙色
素錠

4. 効能又は効果

  • 〈適応症〉

    白血病治療時の腸管内殺菌

6. 用法及び用量

ポリミキシンB硫酸塩として通常成人1日量300万単位を3回に分けて経口投与する。

8. 重要な基本的注意

本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.2 腎機能障害患者

  1. 9.2.1 腸疾患又は腸管障害を伴う腎障害患者

    腎障害の増悪又は神経系の障害を起こすおそれがある。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に腎機能が低下していることが多い。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹、瘙痒感

消化器

悪心・嘔吐、食欲不振、下痢

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

ポリミキシンB又はコリスチンに対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

硫酸ポリミキシンB錠25万単位「ファイザー」

有効成分 1錠中
日局 ポリミキシンB硫酸塩   250000単位
添加剤 乳糖水和物
ポビドン
dl-ロイシン
黄色5号

3.2 製剤の性状

硫酸ポリミキシンB錠25万単位「ファイザー」

外形(mm)                                        
識別コード PT P01
色調等 淡橙色
素錠

4. 効能又は効果

  • 〈適応症〉

    白血病治療時の腸管内殺菌

6. 用法及び用量

ポリミキシンB硫酸塩として通常成人1日量300万単位を3回に分けて経口投与する。

8. 重要な基本的注意

本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.2 腎機能障害患者

  1. 9.2.1 腸疾患又は腸管障害を伴う腎障害患者

    腎障害の増悪又は神経系の障害を起こすおそれがある。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に腎機能が低下していることが多い。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹、瘙痒感

消化器

悪心・嘔吐、食欲不振、下痢

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
876126
ブランドコード
6126001F1038
承認番号
21800AMX10369
販売開始年月
1981-11
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
12

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
  • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。