薬効分類名アミノグリコシド系抗生物質製剤
一般的名称カナマイシン一硫酸塩
カナマイシンカプセル250mg「明治」
かなまいしんかぷせる250mg「めいじ」
KANAMYCIN CAPSULES「MEIJI」
製造販売元/Meiji Seika ファルマ株式会社
第1版
禁忌相互作用合併症・既往歴等のある患者腎機能障害患者妊婦授乳婦小児等高齢者
その他の副作用
部位
頻度
副作用
併用注意
薬剤名等
- 麻酔剤
- 筋弛緩剤
臨床症状・措置方法
呼吸抑制があらわれるおそれがある。
機序・危険因子
両薬剤ともに神経筋遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強される。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分並びにアミノグリコシド系抗生物質又はバシトラシンに対し過敏症の既往歴のある患者
5. 効能・効果に関連する注意
「抗微生物薬適正使用の手引き」1) を参照し、抗菌薬投与の必要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与すること。
6. 用法・用量
カナマイシンとして、通常成人1日2~4g(力価)を4回に分割経口投与する。小児には体重1kg当り50~100mg(力価)を4回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分並びにアミノグリコシド系抗生物質又はバシトラシンに対し過敏症の既往歴のある患者
5. 効能・効果に関連する注意
「抗微生物薬適正使用の手引き」1) を参照し、抗菌薬投与の必要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与すること。
6. 用法・用量
カナマイシンとして、通常成人1日2~4g(力価)を4回に分割経口投与する。小児には体重1kg当り50~100mg(力価)を4回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
876123
ブランドコード
6123003M1042
承認番号
22000AMX02290000
販売開始年月
1959-06
貯法
室温保存
有効期間
5年
規制区分
12
