薬効分類名鼻腔内MRSA除菌剤
一般的名称ムピロシンカルシウム水和物
バクトロバン鼻腔用軟膏2%
ばくとろばんびくうようなんこう2%
Bactroban Nasal Ointment
製造販売元/グラクソ・スミスクライン株式会社
第2版
禁忌合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦小児等
その他の副作用
部位
頻度
副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある者
5. 効能又は効果に関連する注意
- 5.1 本剤は、うがい、手洗い等の他の適切なMRSA感染対策を講じた上で、適用すること。
- 5.2 「易感染患者」については、「院内感染対策の手引き-MRSAに注目して-」1) で定義されている易感染患者(次に示す患者)を参考に、自らの鼻腔内に保菌するMRSAにより患者が内因性のMRSA感染症を発症する危険性が高い場合に使用すること。
- 5.3 鼻腔内にMRSAを保菌する入院患者については、易感染患者から隔離するなど、易感染患者との接触を断つ措置を講ずること。やむを得ず、隔離することが困難な場合に本剤の適用を考慮すること。
- 5.4 鼻腔内にMRSAを保菌する医療従事者については、医師、看護師等で、易感染患者と頻回に接することが避けられない場合に本剤の適用を考慮すること。[25.2 参照]
6. 用法及び用量
通常、適量を1日3回鼻腔内に塗布する。
7. 用法及び用量に関連する注意
使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、必要な最小限の期間(3日間程度)の投与にとどめ、漫然と長期にわたり投与しないこと。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある者
5. 効能又は効果に関連する注意
- 5.1 本剤は、うがい、手洗い等の他の適切なMRSA感染対策を講じた上で、適用すること。
- 5.2 「易感染患者」については、「院内感染対策の手引き-MRSAに注目して-」1) で定義されている易感染患者(次に示す患者)を参考に、自らの鼻腔内に保菌するMRSAにより患者が内因性のMRSA感染症を発症する危険性が高い場合に使用すること。
- 5.3 鼻腔内にMRSAを保菌する入院患者については、易感染患者から隔離するなど、易感染患者との接触を断つ措置を講ずること。やむを得ず、隔離することが困難な場合に本剤の適用を考慮すること。
- 5.4 鼻腔内にMRSAを保菌する医療従事者については、医師、看護師等で、易感染患者と頻回に接することが避けられない場合に本剤の適用を考慮すること。[25.2 参照]
6. 用法及び用量
通常、適量を1日3回鼻腔内に塗布する。
7. 用法及び用量に関連する注意
使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、必要な最小限の期間(3日間程度)の投与にとどめ、漫然と長期にわたり投与しないこと。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
876119
ブランドコード
6119700M1035
承認番号
21900AMX01136
販売開始年月
1996-09
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
12